1989年2月には、サンソフトよりファミリーコンピュータ用アドベンチャーゲーム『赤龍王』が発売された。2018年7月7日発売のニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ週刊少年ジャンプ50周年記念バージョンに、ジャンプ関連のファミコンソフト20作品のひとつとして収録された。 ^…
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秦の天下統一を描く『ファミコン・赤龍王』についてまとめてみた

赤龍王

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本体
ファミコン
メーカー
サン電子
ジャンル
アドベンチャー
発売日
1989/02/10
定価
6,050円
型番
TEC-AJ

「昔の自分に戻りたくなるようなミニファミコン。ファミコンで遊ぶことが幸せで、時間を忘れて夢中になっていた頃の自分が懐かしく思い出されます。。大人になっても子供の頃の心を忘れずに、ミニファミコンと一緒に楽しんでいます。」

ファミコン『赤龍王』OPデモ動画


ファミコンの名作アドベンチャーゲーム「赤龍王」。本宮ひろしの歴史漫画、秦末の天下統一を描く壮大なストーリーが展開されます。

秦末の天下統一を描く、ファミコンの名作アドベンチャーゲーム



赤龍王:収録情報

赤龍王収録!

1985年から1993年までに発売されたジャンプ関連のファミコンソフトが全部で20タイトル収録
1985年:キン肉マン マッスルタッグマッチ
1986年:ドラゴンクエスト
1986年:北斗の拳
1986年:ドラゴンボール 神龍の謎
1987年:キン肉マン キン肉星王位争奪戦
1987年:聖闘士星矢 黄金伝説
1988年:キャプテン翼
1988年:聖闘士星矢 黄金伝説 完結編
1989年:赤龍王
1989年:ファミコンジャンプ 英雄列伝
1989年:魁!!男塾 疾風一号生
1989年:暗黒神話 ヤマトタケル伝説
1989年:天地を喰らう
1989年:北斗の拳3 新世紀創造 凄拳列伝
1989年:ドラゴンボール3 悟空伝
1990年:キャプテン翼II スーパーストライカー
1990年:ドラゴンボールZ 強襲!サイヤ人
1991年:まじかる☆タルるートくん FANTASTIC WORLD!!
1991年:ファミコンジャンプII 最強の7人
1993年:ろくでなしBLUES

赤龍王の歴史

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1989年2月10日にサンソフトより発売されたファミコン用ソフト「赤龍王」。本宮ひろしの歴史漫画、秦末の天下統一を描く壮大なストーリーが展開されます。

時代は「漫画キングダム」で秦が統一後の話です
項羽と劉邦の時代

開発はサンソフトと本宮ひろしの共同で行われ、本宮ひろし本人がシナリオやキャラクターデザインを手掛けました。

赤龍王の特徴

赤龍王 第1巻
本宮 ひろ志
サード・ライン
2012-10-13
amazonで購入


「赤龍王」は、コマンド選択式のアドベンチャーゲームです。プレイヤーは項羽や劉邦などの歴史上の人物を操作し、秦末の中国を舞台に冒険を繰り広げます。

ゲームの特徴は、なんといっても本宮ひろしの描く迫力あるグラフィックとストーリーです。本宮ひろし氏の繊細なタッチで描かれたキャラクターや、臨場感あふれるバトルシーンは、当時のファミコンゲームとしては最高レベルの出来栄えでした。

また、ゲームのストーリーは、本宮ひろし氏のストーリーをベースに、ゲームオリジナルの要素も盛り込まれており、ファンにはたまらない内容となっています。

赤龍王の感想

amazonで購入

「赤龍王」は、ファミコンの名作アドベンチャーゲームとして、今もなお多くのファンに愛されています。

本宮ひろし氏の描く迫力あるグラフィックとストーリーは、当時のファミコンゲームの枠を超えた出来栄えであり、今なお色あせることのない魅力があります。

また、ゲームのストーリーは、秦末の天下統一という壮大なスケールで描かれており、プレイヤーを惹きつけて離しません。

赤龍王のまとめ

史記 1 項羽と劉邦 上
久松文雄
ゴマブックス株式会社
2013-12-20
amazonで購入

「赤龍王」は、ファミコンの名作アドベンチャーゲームです。本宮ひろし氏の描く迫力あるグラフィックとストーリーは、今なお多くのファンに愛されています。

もし、ファミコンの名作アドベンチャーゲームを探しているなら、ぜひ「赤龍王」をプレイしてみてはいかがでしょうか。




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個人的にはオススメですが、子供向けでは無かったかな(;´・ω・)

赤龍王:ツイッターの反応>

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ファミコンのアドベンチャーゲーム「赤龍王」は、1989年に発売された本宮ひろし原作の歴史ゲームです。秦末の中国を舞台に、項羽や劉邦などの歴史上の人物を操作して天下統一を目指すという内容で、当時のファミコンゲームとしては最高レベルのグラフィックとストーリーで話題となりました。

ツイッター上では、赤龍王に関するさまざまな反応が見られます。
  • ファミコンの名作として、今もなお多くのファンから愛されている。
  • 本宮ひろし氏の描く迫力あるグラフィックとストーリーが魅力。
  • 秦末の天下統一という壮大なスケールのストーリーに引き込まれる。
  • ゲームオリジナルの要素も盛り込まれており、原作ファンにも楽しめる。
また、赤龍王の続編やリメイクを希望する声も多く見られます。

赤龍王2が発売されることを期待している。
赤龍王をリメイクして、現代のゲーム機でプレイできるようにしてほしい。
このように、赤龍王はファミコン時代の名作として、今なお多くのファンに愛されています。

漫画セール情報
@mangasalejoho

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はんぺん@Knight
@Blackkatusya

返信先:@nukopin 天地~は三国志、赤龍王が項羽と劉邦の物語ですね。

(出典 @Blackkatusya)

長崎 祐子/Nagasaki Yuko
@nukopin

返信先:@Blackkatusya 「天地を喰らう」「赤龍王」 確かどっちかが楚漢戦争のでしたっけ。 未読ですがジャンプの広告に載ってたのが懐かしいです。

(出典 @nukopin)

はんぺん@Knight
@Blackkatusya

返信先:@nukopin他1人 あの作品を連載していた時期は、本宮ひろ志先生がそれまでのバンカラものからより幅広い作風へとモデルチェンジを図っていたころで、この後「天地を喰らう」「赤龍王」などを経て「サラリーマン金太郎」につながっていきます。

(出典 @Blackkatusya)

鉛筆は6H
@6hnoenpitu

昔[赤龍王]というややトンデモマンガを読んでうろ覚えだが張良が仙人から秘術を授けられる時「人は甲ありて乙なし、乙ありて甲なし、甲乙ありて丙はなし」つまり少しづつ欠けているものだ。というシーンがあり、Xを眺めるとまさしくそうだなと思うしだいである。

(出典 @6hnoenpitu)





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