なぜ大人世代には「人気ユーチューバーの面白さ」がわからないのか…「ひき肉です」や東海オンエアの共通点
■ただの夫婦喧嘩にZ世代が大騒ぎ
ことし10月、「崩壊オンエア」がトレンド入りした。愛知県に拠点を置く6人組のYouTuber「東海オンエア」とその妻「あやなん」が、SNS上で”公開口論”を披露していたことを指す言葉だ。Z世代は大騒ぎしていた一方で、「東海オンエアなんて見たことないし、あやなんってだれ?」と困惑した大人が多かったのではないか。
騒動の発端は、東海オンエアメンバー「しばゆー」の妻あやなんが、SNSで「YouTuberの妻は地獄の環境」として離婚の意志を宣言したこと。あやなんは、さらに夫しばゆーのパニック障害を公表。リーダー「てつや」も参加した公開口論の挙げ句、東海オンエアは一時活動を休止することとなったのだ。夫婦喧嘩の拡大版というべきもので、東海オンエアに興味がない人たちにはまったく関心がないニュースだった。
30代後半のある女性は「『なんでこんなのが記事になるのか。だれも興味がないのでは』と調べてみたら、チャンネル登録者数が数百万人いて驚いた。他の人は本当に興味があるの」と困惑した様子だ。
■「もう新しい動画が見られなくなる…」
ある40代男性は「くだらない。知らないYouTuberが何をしても興味がない。日本は平和ということだろうが、もっと取り上げるべきニュースはあるだろうに」とご立腹気味だ。
一方、東海オンエアファンという20代女性は「本当に心配。てつやとしばゆーの仲が悪くなったら、もう新しい動画が見られなくなるかも。ずっと見てきたから本当にきつい」と心配そうだ。
若者世代と大人世代では、この騒動に対する感覚が大きく違うようだ。なぜこんなことが起きているのか。
■「ひき肉です」動画は約6億回再生
東海オンエア、コムドット、ちょんまげ小僧など、YouTuberの名前がついたニュースを多く見かけるようになったが、大人世代はどのくらい知っているだろうか。
東海オンエアのチャンネル登録者数は執筆現在約701万人。同様にコムドットは約382万人、ちょんまげ小僧は約154万人。それだけの支持を得ているのだから、間違いなく著名人に違いない。
ちょんまげ小僧は、現役中学生6人組YouTuberだ。初投稿は22年12月と、登場からまだ1年しかたっていない。ところが、同メンバー「ひき肉」が両手を広げて独特のイントネーションでする挨拶「ひき肉です」がSNSで大人気に。真似しやすく誰でもできる点が人気となり、TikTokで「#ひき肉です」は5億9530万回再生となっている。
男子バレーボールの高橋藍選手が、10月6日に行われた男子W杯バレーのセルビア戦後のインタビューで「ひき肉でーす」と叫んでトレンド入りしたこともある人気ぶりだ。
■子どもが何を好きなのかわからない時代
「Simeji presents Z世代トレンドアワード2023」では、「ひき肉です」が年間トレンド大賞。「JC・JK流行語大賞2023」では「ひき肉」がヒト部門、コトバ部門で二冠になり、「ユーキャン新語・流行語大賞2023」でも「ひき肉です/ちょんまげ小僧」がノミネートされたほど今年を代表する人気YouTuberとなっているのだ。
大人世代で受賞前に知っていたという方は多くないかもしれない。しかし、ソフトバンクモバイルの「スマホデビュー1年生」CMにもちょんまげ小僧メンバー全員で出演しており、テレビ進出まで果たしている。
現代は、パーソナルな時代だ。世代を超えてだれもが知る人気の曲やアーティストがいるわけではなく、それぞれに好きな曲やアーティストがいる。
今の大人が子どもだったころは、映像は居間でテレビで見るもので、人気の曲やアーティストは誰もが知っており、流行の共有ができていた。しかし今は個別にスマホで楽しむため、好きな曲やアーティストも人によって違い、同居する家族でも何が好きかわからないという事態となっているのだ。
■幼馴染の同級生グループの内輪受けが人気
Z世代を対象としたotalabの「YouTuberに関する実態調査」(2023年4月)によると、Z世代の好むYouTuberは、1位「平成フラミンゴ」、2位「コムドット」、3位「東海オンエア」などとなっている。
12月初めに動画投稿の一時休止を発表した「平成フラミンゴ」は、小学1年生からの親友という独身アラサー女性2人組YouTuberだ。「JKあるある」「高校生あるある」などのあるあるネタが学生にウケて大人気となった。
冒頭でも紹介した「東海オンエア」は、「虫眼鏡」以外5人はすべて同じ高校の同級生であり、地元岡崎ネタ、高校ネタなどが頻繁に出てくる。
しばゆー、りょう、虫眼鏡という理系チーム、てつや、としみつ、ゆめまるという文系チームが対決を繰り広げ、「【めちゃむずい】想像だけでコーラ作り対決‼」「【ゼロからの仕込み】ガチンコ‼ラーメン作り対決!!!!!」などが2000万~3000万回再生されている「文理対決」。
「寝たら即帰宅」というルールでメンバーで旅行する「寝たら即帰宅の旅」シリーズでは、「【山奥のリゾート】2泊3日!寝たら“即帰宅”の旅!Part1」など、見ているとグループの仲の良さが伝わる動画ばかりとなっている。
「コムドット」は中学からの同級生5人組YouTuberであり、「地元ノリを全国へ」をスローガンに活動している。地元のコンビニや地元の友達が登場する地元ネタがウケて人気となった。
■「地元の仲間の集まり」を疑似体験
Z世代から支持を得るYouTuberには、ある共通点がある。学生時代からの幼馴染グループやコンビであり、とにかく仲がいいこと。東海オンエアやコムドットなど、プライベートネタや身内ネタ、内輪受けが多くて地元感が強く、学生時代のノリが感じられるものが多い。
この反対が、お笑いやアイドルグループなどにはよく見かけるビジネスのために組んだコンビやグループ集団だろう。しかしそのようなビジネスグループでは見られない、たとえYouTube配信がなくても、プライベートで会って仲良く遊んでいそうな印象を受けるグループが人気なのだ。
本来、そのような身内の輪に入れてもらうことは難しい。しかし、彼らのような動画を見ることで、自分たちも仲間に入れたような気持ちを味わえる。動画を見ることで、地元の仲間の集まりに入れてもらえたような、疑似体験ができるというわけだ。
■Z世代は自分にない「強い絆」に憧れている
なぜZ世代は地元の幼馴染グループの内輪ノリを好むのだろうか。それは、彼らができないこと、持っていない関係だからではないか。
Z世代は、SNSでも人間関係や興味関心などによって複数のアカウントで顔を使い分けている。誰かにすべてをさらけ出すことはなく、適度な距離感を持って付き合うことが一般的だ。
大学生など周囲に異性がたくさんいる状況でも、「身近な人と恋愛して居場所がなくなると怖いから」とマッチングアプリで出会いを求める。匿名のアカウントでしか本音が言えない、ネットの友達の方がリアルの友達より多いという若者もいる。
そんな若者たちにとって、彼らが持つ強い絆、地元感、仲の良さは憧れの対象となっているのではないか。自分たちにない絆やつながり、地元感や仲間感を見て、疑似体験を通して癒やされたり、楽しんだりしているのだろう。
Z世代にとっては、仲の良さの象徴である東海オンエアがバラバラになってしまうのは避けたいことだったため、今回の公開討論から一時活動休止までの一連の動きを「自分事」のように大騒ぎしたのではないだろうか。
パーソナルな時代は自由だが、孤独でもある。「地元の幼馴染」という友人関係を実際に築ける人は少なく、だからこそZ世代は憧れの気持ちを抱いているようだ。気になった方は、YouTubeで確認してみてはいかがだろうか。
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成蹊大学客員教授
ITジャーナリスト。書籍、雑誌、webメディアなどの記事の執筆、講演などを手掛ける。SNSや情報リテラシー、ICT教育などに詳しい。著書に『ソーシャルメディア中毒』『できるゼロからはじめるLINE超入門』ほか多数。「あさイチ」「クローズアップ現代+」などテレビ出演多数。元小学校教員。
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(出典 news.nicovideo.jp)
コメント:人気ユーチューバーの面白さが理解できない一因として、大人世代は仕事や家族の責任など日常生活に忙しく追われることが多いです。そのため、時間の制約や疲労感から、ユーチューブのような娯楽に割く余裕が少ない場合があります。また、大人世代の価値観は安定性や信頼性を求める傾向があり、一部の若者のゲーム実況や日常の動画を見るよりも、テレビや映画などの伝統的な娯楽に価値を見出すことが多かったりします。
コメント:大人世代にとって、人気ユーチューバーの面白さがわからないのは、ユーチューブが若者文化と結びついているからかもしれません。若者向けの言葉や流行語、若者が興味を持つ特定のジャンルやキャラクターなど、大人世代が理解しにくい要素が多く含まれている場合があります。また、ユーチューバーの動画はリアルタイムでのコミュニケーションを重視しており、コメントやフォロワーとの交流が中心となっています。このようなインタラクティブな要素も、大人世代にとっては理解しづらく感じるかもしれません。
<このニュースへのネットの反応>
VTuber:最新情報
そりゃ再生数や登録者数なんて盛ろうと思えばいくらでも漏れるけど、使う側の大人としては金払いの方が重要だしな 結局のところ、韓国流れやこういうのって『生きてるファンが少ない』ってだけなんじゃないの
キャーキャー言われなくなっても再生数が伸びるのが一人前、まだそのランクに行ってるのは0人です
Z世代って人とのつながりが薄くなってる可哀そうな世代だって良く解る事例
件のyoutuberが面白いかどうかは別として、脳が老化すると新しいものを受け入れられなくなるものよ。「つまらん、つまらん」といいながらひたすらテレビのチャンネル切り替えてたウチの親もyoutubeやその他ネット配信は全て頭ごなしに否定してたわ。
ただの迷惑系や炎上系youtuberを人気者扱いするのはNG
面白さがわからないというよりは、迷惑系だの私人逮捕系だのがやらかして逮捕されたとか新聞やTVで報道された結果、見る価値がないし見たら支援することになるから見ないべきって考えになるんじゃないかね?YouTuberの印象を広めてるのはYouTuberにほかならない。
好きな人は観ればいいし興味ない人は観なくてもいいってだけの話。それを「何が面白いのか」「何故理解できないのか」と一方を貶す言い分は好かん、この記事みたいに。
それこそ大昔から今どきの若いものは言われてたぐらいでそんなもんだと思っておけばいいわなで、マスコミ受けする迷惑系とか炎上系は廃れるのも早いトップにずっといるのがヒカキンだしな
最初に書いとくが40代おっさんの個人的意見です。 昭和の頃って大勢の子供の興味を引いた単一のモノって大体TVや漫画雑誌に関係するものばかりだったのよね。(ガンダムやミニ四駆、Jリーグ開始前のサッカー等) ところが今は情報の発信源がYouTubeやTikTok等個人発信が多岐にわたり過ぎて、何が受けるなんてのが特定不可能な状態に近い事。
面白さが分からないんじゃなくて実際に面白くないから。箸が転んでもおかしい年頃にしか支持されない時点で明白だね。
検索汚染するゴミだらけだよ(真顔>『ユーチューバー』という虚業家の大半
>箸が転んでもおかしい年頃にしか ←まちがい 『爆笑系効果音』にうっかり釣られてしまう世代しか←せいかい もうここ15年のテレビゴミはSEで視聴者を釣る番組ばかり>自称「お笑い系」なる類
ただの子供騙しばっかそりゃガキにしか評価されんよ
続)その上で、子供特有の下ネタへの嫌悪感の無さや未成熟な倫理感もあって、大人であればサムネ回避や忌避するような内容であろうと途中で切らず見続けるのだろう。 これが長年オタクを続けるようになる根深い1となると厄介な話で、フィクションじゃないから「ああ、大人になってもこんな態度で周りに接してもいいんだ」って認識になるだろうね。
エンタメには流行り廃りがあり、世代間で笑いのツボも異なる
たとえば今のyoutuberが昭和にタイムスリップしたとしても、やはりウケると思いますよ。youtubeの出現でタレントの敷居が下がっただけだと思います。それがダメならなろう小説やオリ同人もダメってことになりますから。今は芸能界に入らなくても有名にはなれる。ただそれだけです。
サンプル二人で何を言いたいのか本気で分からん。プレオンはまず毎日鏡見ることから始めたら?
子供ほど内輪のわちゃわちゃした感じが好きなだけじゃねえの?
笑いのツボがそれぞれ違うってのと、そもそもニコニコの最盛期知ってる大人世代もいるから…(震え声)ちなみにα世代の子守してるさいに機嫌取りにマインクラフトPCで起動しただけでテンション爆上がりしたから…世代ごとのツール差ってのもあるかと(彼らはswitchでやるから表示チャンク広いだけで楽しいらしい)
ニコ動世代的に仮にyoutubeのない世界線でこういう人たちがニコ動で同じことやるか?ってなるとやらねーだろって思うから?そもそも個人的には投稿者や流行目的で動画見てないし
その程度のものはすでに見てきたからだよ。アニメで例えるとわかる。昔からクソほど学園ものや転生ものやってて、それ見てきてるから、今の量産型アニメ見たところでなんも面白くねえわけ。そういうのひ触れ始めた若い子たちからしたら新鮮で面白いかもしらんがクソつまらんわけ。
なぜって、大人の鑑賞に堪えられる程の内容が無いからでしょ。そして大人になればなるほど趣味は多様化するので、熟年世代全体に共通してヒットするようなコンテンツは生まれづらくなる。
Z世代とそれ以外とで動画への反応が違うというのも、Z世代はリアルな人間関係が希薄になっているというのも、正直、どちらも疑わしいけどな。ただまあ、テレビで芸能人の内輪ネタを見るよりは、YouTuberの内輪ネタの方がリアルっぽい気がするだけまし?なのかもしれないが....。
こんなの世代じゃなくて好みの問題ですよ。芸人たちがダラダラ内輪ネタ垂れ流すテレビを嫌って動画見てる人間からすれば面白い訳がない。まあこういうネタを面白がってくれる人が一定数いないとモノ作る予算の無い底辺メディアは生きていけないという事なのでしょうけど
まぁ、アニメとかにはなかなかならんけど擦れたオタク向けもネットで出されてるから若い子と同じオタク向けを喜ぶ可能性も無いわけじゃないが私が好きなのは大体が感想欄も老人会じみてるそんなもんよ世代間の好みの差は大きいもんだ
タイトル読んだ瞬間違和感があったから記事は読んでないが・・・極端な話、中学生男子と中間管理職の男性の笑いのツボが、同じだと思うか?たまには同じネタで笑うことはあるだろうけれども、面白いと思うものの基準が同レベルだったら、大人のほうはヤバイだろ。
もはやリアルの人間の顔を極力見たくない重度の虹オタからすればウェーイtuberなんて見る気もしない
世代関係なく本当に面白いものを作ろうとしてそれが伝わってくるなら、それ以上に特別なことなんて必要ないよ。問題は面白いを履き違えてたり、面白いではなく再生数稼ぎみたいな別の目的でやってる連中でしょ。面白い→再生数が伸びるが正しい順序であって、再生数が伸びる→面白いではないんだよ。この記事では後者をゴリ押ししたいみたいだけどな。
好みは人それぞれというだけの話でいいんじゃないですか。
予想を裏切った先にある面白さを求めとるんや。予想を裏切る事そのものを目的とするぐらいなら、予想通りの面白さの方がマシやんけ。お前らほんまに「挽き肉です」を面白い思とんのか?「ジジイ共とは違う感性の俺」に酔うとるだけちゃうか?
若者世代は大人世代が面白いと思うものを理解できるのかどうか、という反証も欲しいところだ
>脳が老化すると新しいものを受け入れられなくなるものよ。 ←幼稚で下らんから興味持てない、ってだけ。小学生が連呼する下ネタを60代70代が連呼して爆笑してたら、頭おかしいだろ。
解らないんじゃなくてその層以外には面白くないのよ単純な話
そう考えるとまあ、大人は変に若者に寄せるよりも、分からんもんは素直に分からん言うのがええんやろな。
あるていど分別のつく大人になったら「ニセモノ」は簡単に見抜けるからな。東海ナンチャラなんてニセモノのさらに二番煎じ三番煎じを大の大人がよろこんで見てたらそっちのほうが問題だろう。
マジレスすると、youtubeの仕様で言えば。youtubeを見ない人はもちろん興味ないだろうが、youtubeを見る人でも。面白さが分からないから見ないのでは無く「おすすめ欄に表示されないから見る機会がない、だから興味ないしそもそも知らない」なんだよなぁ……
Vのガワ(VTuber)だってワカランって言うんでしょ? ...好みの問題じゃね
Z世代だってドリフとかひょうきん族とかわざわざ見ないだろ。お笑いってのは時代や世間に影響されるものだからだよ
YouTubeに限らず老若男女問わず万人に受けたら苦労しないわなw
昔はオタクだったけど今はアニメ見ない人も結構いて、今流行りの異世界転生アニメなんてダンバインやレイアースなどで腐るほど見てきたから今更…という感想もあったな
万人受けを狙うと毒にも薬にもならない、*つまらないものになる。対象となるターゲット層は絞らないとね。若者向けYoutubeが老人には理解できないのと同様に水戸黄門は若者には理解できない。
好みは人それぞれで済む話。
申し訳ないが、汚物を眺めて喜ぶ趣味は無いんだ。よそを当たってくれ。
そもそもこいつらってエンターテイナーでも何でもなくただのDQNでしょ。渋谷のハロウィンに行きたがるような特定の層に需要あるだけで、一般人からすればもうその見た目だけで忌避する対象だから「名前だけは知ってるけどそれ以上は興味ない」ってだけかと。
グループ内のわちゃわちゃを見るのが好きって昔からじゃない?TVでもジャニーズとかがやってたし。好きな人とその周囲が楽しそうに何かやってたらもうそれがコンテンツなのよね。
面白くないから
昔もTVゲームにハマる子供たちを見て当時の大人は理解できず「TVゲームなんかつまらん!外で遊ぶ方が楽しいのにおかしい」キレてたから歴史繰り返してるだけだと思う
歴史は繰り返す いずれはTVと変わらなくなる
Youtube日本版、『お薦め』という名の産廃について(棒 …、英語版も余り変わらない時が有るけど、「検索汚染」というヘドロの中に『魚捕り網』突っ込みたいと思ってないんだが?
極端な話、落語とかの方が断然面白いからね。Youtuberって素人が騒いでるだけやん























































