【河野太郎】被災地でのマイナンバーカード活用法指南に対する批判と提案を受け、コメントを発表「電波も電源もないなかどうしろと?」

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(写真:アフロ

1月4日河野太郎デジタル大臣(60)が能登半島地震をめぐり、被災地で有効なマイナンバーカードの利用方法を伝える投稿をXで行った。しかし、ネットではその指南が波紋を呼んでいる。

1日に発生した能登半島地震は最大震度7を記録し、日本海沿岸などで大津波警報が発令された。亡くなった方々や安否不明となっている人たちの数が日に日に増えていくなか、河野大臣は4日にXを更新。そして《能登半島地震において被災されたすべての方々に心よりお見舞いを申し上げます》と前置きすると、こう呼びかけた。

マイナンバーカードをお持ちの方は、スマートフォンからマイナポータルログインすることで、御自身の過去の医療情報を確認し、普段飲んでいる薬の情報を避難所等で医師と共有することができます》

さらに《スマホマイナンバーカードを搭載した方は、マイナンバーカードを読み取らなくてもマイナポータルから御自身の過去の医療情報にアクセスし、薬の情報を共有することができます》と続けている。

河野大臣のポストに対して、《マイナポータルってそんな機能もあるんですね》《急だったから、スマホカード類の貴重品は持ち出しても、お薬は持って出るのを忘れることがあるし、日数が経てばお薬が無くなるから、こういう時こそマイナカードですね》《カード本体がなくてもアカウントさえあれば必要な情報が手に入る。やっぱりデジタル化はどんどん進めるべきだよなぁ》と、活用法に納得する人も多い。

いっぽうで、河野大臣の投稿に対して否定的な声も。河野大臣はスマホを通してマイナンバーカードやマイナポータルを災害時に利用する方法を伝えているが、いまだ石川県内では電波の状況がよくない地域が存在するためだ。

総務省は、5日7時の時点でNTTドコモKDDI(au)、ソフトバンクでは七尾市輪島市珠洲市、志賀町、穴水町、能登町で、楽天モバイルでは七尾市輪島市珠洲市穴水町、能登町、宝達志水町の一部で通信障害が発生していると発表している。

また、北陸電力は5日の午前10時点で、石川県内でおよそ2万7200戸が停電していると発表。復旧の目処は立っていないという。

そのため、河野大臣の投稿を疑問視する声もこう上がっている。

《被災された方にそんな余裕があるとは思えず、電波も電源もない中どうしろと?》
お薬手帳は紙でも電子でもありますから…反映も即時ですけど…電気、通信網が確保できていないと利用できないですよね…》
《被災で停電が長引いた場合、当面はアナログ手段しか使えなくなります。そういう時の為にも、アナログ手段も残す方法を検討して頂けないでしょうか》

そもそもこの投稿自体、電波が入った状態でないと確認できない可能性が高い。災害時の通信、電力の問題は、マイナンバーカードの非常時の活用における今後の課題となるだろう。

(出典 news.nicovideo.jp)

マイナンバーカード(英: Individual Number Card)は、数字12桁の個人番号(以降「マイナンバー」と表記)が記載された日本のICカード身分証である。正式名称は、個人番号カード(こじんばんごうカード)という。2023年11月末時点で、人口の72.8 %に当たる9,136万人が保有している。…
449キロバイト (59,719 語) - 2023年12月29日 (金) 04:09



(出典 blog.livedoor.jp)
コメント:マイナンバーカードの活用法は、災害時における被災者の安否確認や給付金の効率的な配布に役立つ可能性があります。しかし、現実的には電波や電源がない場合、その利便性は限られるでしょう。被災地では、マイナンバーカード以外の手段を活用した情報共有や支援活動にも重点を置くべきです。

コメント:マイナンバーカードは一般的には公的な手続きや身分証明に使用されますが、被災地での利用法はやや難しいかもしれません。災害時には生活基盤が崩れることが多く、電波や電源の確保が難しいことも珍しくありません。マイナンバーカードの活用に関しては、より現実的な方法や手段を考える必要があるかもしれません。

コメント:マイナンバーカードは今後の社会インフラの一環として重要な存在となる可能性がありますが、被災地ではその利用に限界があることは重要です。災害時には電波や電源が使えないことがほとんどであり、マイナンバーカードを活用するには環境整備が不可欠です。政府は被災地の復旧に力を入れるべきであり、その中でマイナンバーカードの活用法も再考するべきです。

<このニュースへのネットの反応>





紙のお薬手帳の廃止なんて話があれば別だが、ただマイナにはそういう使い方もあると紹介しただけだろうに。保険証不正利用者は必死だな。


批判自体はさておき、電源と電波の確保は重要かもしれませんね。


記事中《マイナンバーカードをお持ちの方は、スマートフォンからマイナポータルにログインすることで、御自身の過去の医療情報を確認し、普段飲んでいる薬の情報を避難所等で医師と共有することができます》>緊急避難した避難者が全員スマホやカード持ち出せてるとでも? まあこの状況だと紙も電子も関係なく本人照合からなわけだが。


続)だからマイナンバーカードと保険証の紐付けが的確じゃなかった事が問題視されてる訳なんだがな。


多分この女性自身ライターは単純に頭が悪いんだと思う。そもそも災害時は保険証マイナンバーカードの類が無くても医療や手続は受けられるし、避難先の安全なエリアでの照会にも活用できるよって話なのに理解できないんだと思う、頭が悪いから。


なら紙の保険証だと何かできるとでも?マイナンバーはあれば本人確認できるだけでもずいぶん違うだろう


拡大解釈や曲解は週刊誌の十八番。


年寄りから言わせてもらえば、マイナカードを相手に渡したら、医療情報を見てもらえるようにして欲しい。60歳だ70歳だとなって「暗証番号は?メールアドレスは?ログインして」なんて言われても無理よ。


>「電波も電源もないなかどうしろと?」      避難所等にマイナ保険証対応機を置いて、その分の回線と電源さえ確保できれば良いのでは?持病のある人はお薬手帳持ってるだろうけど。


70歳だ80歳だって言う老人政治家が使ってないから実用性が分からないんだろうよ


つ 00000JAPAN


>マイナカードを相手に渡したら、医療情報を見てもらえるようにして欲しい。 ←顔認証マイナンバーカードでできますよ。


ありがとう知らなかったよ。市役所行って顔登録しておくよ


電力会社も通信事業者も順次復旧に努力されているし、停電地域だけが避難してるわけではない事は解るだろうしそこを訂正や説明するのが本来のマスコミじゃないん?


電子決済や認証の脆弱性か。りさい証明のような保険証でも発行するんじゃね?東日本大震災では発行してたし。


数年前までは病院に使えなくなるとのお知らせの張り紙があったな。


別にいいんだよ。紙だろうが電子だろうが。要は紙?プラ?をファーストからセカンドにしただけだろが。スマホでマイナなんちゃらにログインして。そこに番号を表記したりバーコードを表記,すなわち暗号化して。暗号を入力するとか。なんかしたら?


どの辺がデジタルなの?スマホ自慢してたが


スマホじゃない私や高齢者にはとんだイジメだが


まず、その方法が老人達に理解できるか疑問。「マイナポータル?ログインって何?」と言われるのがオチだし、懇切丁寧に教えてくれる人が周りにいるだろうか?