浜田雅功から松本人志へのメッセージソング? / INI「Potion」に感じる強い覚悟と生き様

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INIの最新シングル『Potion』は、浜田雅功から松本人志への深いつながりを感じさせるメッセージが込められています。この楽曲はただのエンターテインメントではなく、二人の絆やお互いへのリスペクトが強く表現されているのが印象的です。

『Potion』に込められた覚悟と生き様は、リスナーにとっても大切なメッセージを届けてくれます。浜田と松本の関係性が楽曲を通じてさらに深まり、聴く人々に勇気や感動を与えているのが素晴らしいですね。

この楽曲は、陽気なメロディーの裏にある真剣なメッセージが、聴く人に強く響きます。浜田雅功と松本人志の関係を知る人には特に、彼らの過去や経験が色濃く反映されていて、聴くたびに新たな発見があることでしょう。

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YouTubeでの視聴回数チャートや、ストリーミングサービスでの再生数が伸びている楽曲を観測し、今何が注目されているのかを解説する週イチ連載「再生数急上昇ソング定点観測」。今週はYouTubeで5月9日から5月15日にかけて集計されたミュージックビデオランキングの中から要注目トピックをピックアップします。

【音声はこちら】浜田雅功が「人生爆笑」の秘密を明かす【21分頃から】

文 / 真貝聡

まずはこの週の初登場曲の振り返りから

今週のYouTubeのミュージックビデオランキングは、4位にヨルシカの「火星人」が登場した。今作はテレビアニメ「小市民シリーズ」のオープニングテーマで、5月9日のMV公開から2週間で450万再生を突破した。

18位には日向坂46「Love yourself!」がランクインした。一期生が全員卒業してから1発目のシングルであり、二期生・小坂菜緒がセンターを務め、二期生から四期生までの全20名が参加している。みずみずしく透明感のあるサウンドと、リスナーに優しくエールを送る歌詞が印象的な日向坂46らしさ全開の1曲だ。

28位には=LOVEの「とくべチュ、して」が登場した。「私のこと独占して」「今までの人と同じはいらないんです」などの随所にある“重い系女子”を思わせる歌詞と、軽やかでキャッチーな曲調のギャップが新鮮。

56位にランクインしたのは、ちゃんみなの「WORK HARD」だ。これはディズニープラス「スター」オリジナルシリーズ「BULLET/BULLET」のために書き下ろされた、自身初のアニメ主題歌。MVには、ちゃんみなが沢村一樹竹内力とすさまじい剣幕で睨み合うシーンなどが盛り込まれており、1曲通して迫力のある映像に仕上がっている。

人気アイドルグループの新曲が目立った今週は、下記の3曲をピックアップする。

湘南乃風 feat. 浜田雅功「人生爆笑」

※YouTubeウィークリーミュージックビデオランキング初登場53位

ダウンタウン浜田雅功フィーチャリングで参加した湘南乃風の新曲「人生爆笑」のMVが53位にランクインした。この楽曲は、浜田からオファーを受けた湘南乃風が5月10、11日に大阪・万博記念公園 もみじ川芝生広場で開催された浜田考案の音楽フェス「ごぶごぶフェス」のテーマソングとして書き下ろしたもの。浜田や彼の後輩芸人たちから歌詞のキーワードを出してもらい、その思いを汲みとって楽曲に落とし込んだという。

5月2日放送の「ごぶごぶラジオ」(MBSラジオ)で先行オンエアされた際に、浜田は番組内で「ものすごく前向きな、いい歌詞になってるんですけど、作るにあたって湘南乃風さんのほうから、みんな(浜田軍団)に俺が普段言ってそうなワードとか言葉が欲しいって言われて、みんなで書き出して送って。それがまさか歌詞に入っていると思わなかった。めちゃくちゃいい曲になってます」とコメント。一見すると、2人の男性が前向きに進もうとする友情ソングだが、湘南乃風だけでなく浜田も歌うことによって、性行為強要疑惑報道を受けて活動休止中の相方・松本人志に向けたメッセージソングにも感じられる。

「やっぱお前は おもろい奴や / 笑い飛ばした 屈辱の日々も / そんな俺ら こんな俺らだから / 世界をとるんじゃ / 人生爆笑」「1人にすなよ」「隣にいるお前だけでも / 笑ってくれればえんや」という歌詞にはもしかしたら、1982年の結成から40年以上にわたって笑いを届けきた浜田と松本の軌跡、そしてダウンタウンの今後についての思いも込められているのかもしれない。

INI「Potion」

※YouTubeウィークリーミュージックビデオランキング初登場79位

INI6月25日にリリースする3rdアルバム「THE ORIGIN」に収録されている「Potion」は、メンバーの池崎理人が作詞を担当した楽曲。公開されたトラックビデオは「水が失われ、希望が途絶えた世界」が舞台で、水を独占しようとする製造工場に立ち向かって水を奪還したINIが、暴徒と化した人々に水を分け与え、世界に希望と秩序を取り戻すというストーリーが描かれている。

この曲をひと言で表すならば“激情的”という言葉がしっくりくる。「燃え滾る My blood」「血と汗、注ぎ込んで」「胸の炎 目覚めさせていく」など、どこを切り取っても熱量の高いフレーズが印象的だ。何より、心の炎を燃やしながら懸命に立ち向かう描写は、思わず胸が熱くなる。個人的にはこの楽曲を聴いていると、映画「ロッキー」でヘビー級チャンピオンアポロクリードと15ラウンドの死闘を繰り広げたロッキーの姿や、土田世紀のマンガ「月球」で血を吐きながら決死の覚悟でボールを投げる定時制高校の野球部・水野匠の姿が思い浮かぶ。

池崎はアザージャケットのデザインも担当しており、両手を広げて走る少年の絵は、悩みを抱えながらも前に進んでいく思いが表現されているそうだ。楽曲やアートワークともに、池崎の強い覚悟・生き様を感じる。

※池崎理人の「崎」は立つ崎(たつさき)が正式表記

なるみや「リードコントロール」

※YouTubeウィークリーミュージックビデオランキング初登場92位

「醜形恐怖症」や「可愛いあの子が気にゐらない」のヒットで一躍注目の的になった、なるみや。3月には初のEP「まどろみの記憶」をリリースし、同作に収録された最新曲「だって、優等生」のMVも100万再生を突破している状況だが、ここにきて昨年9月に公開された「リードコントロール」のMVが初めて92位にランクインした。

「リードコントロール」で描かれているのは、飼ってあげているつもりの女の子と、飼われているつもりの男の子による支配と服従の関係。「夢がない!糧もない!くせに愛は欲しいの? / なら3回まわってお手から…」というフレーズがあるように、“運命の赤い糸”ではなく、主人とペットのような“リード”でつながれた関係という切り口が面白い。

MVが公開された昨年の時点ですでに、オリジナル振付踊ってみた動画が投稿されたり話題になっていたが、なぜこのタイミングでMVがランキングに浮上したのか。その背景には、この曲の最後のサビで転調して「くだらない! 果てしない! こんな広い世界で / 私に堕ちていく君が好き!」と歌う部分を使ったショート動画の投稿が、今年5月の頭に急増したことがありそうだ。ミーム化しているこれらの動画は、両手首を拘束されたキャラクターのイラストが、曲が転調するのに合わせて、手首をつながれたまま腕を上げるという内容。韓国語での投稿も多いことから、「リードコントロール」は国内だけではなく海外にも広がっていると思われる。このミームも相まって、なるみやの存在が今後どこまで拡散されていくのか楽しみだ。

再生数急上昇ソング定点観測
(出典 news.nicovideo.jp)

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