毎日の時事ネタ・ニュース

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    【毎日の時事ネタ・ニュース】 気まぐれに面白いネタ・気になったニュースをアピール!当ブログでは広告・PRが含まれています

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    【【悲報】ワイ、社畜吐く🤮】の続きを読む

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    4周年おめでとうございます!『ツイステ』の世界に魅了され続けるファンとして、これからも作品の発展を楽しみにしています!

    ディズニーアーティスト監修の新アート、とても魅力的ですね!4周年も盛り上がること間違いなしです。『ディズニーツイステッドワンダーランド』の世界にどんどん引き込まれていきます!

    メッセージカードが作れるって楽しいですね!4周年を祝う素敵なカードを作って、仲間と共有したいです。これからも『ツイステ』の世界が益々充実していくことを楽しみにしています!

    【「Disney公式ブログが『ツイステ』4周年を盛り上げる特集を公開中!」】の続きを読む

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    漫画家・丸川トモヒロさん死去 享年53 『成恵の世界』『魔砲少女四号ちゃん』など | ニコニコニュース



     『成恵の世界』『魔砲少女四号ちゃん』の作者で漫画家の丸川トモヒロさんが、1月25日に虚血性心疾患のため死去した。享年53。9日、少年エースの公式X(旧ツイッター)で訃報が伝えられた。

    【Xより】少年エース、漫画家・丸川トモヒロさんの死去を追悼

     書面では「訃報 丸川トモヒロ先生 逝去のお知らせ」として「本誌で活躍されていた漫画家の丸川トモヒロ先生が、去る2024年1月25日に虚血性心疾患により永眠されました。享年53歳でした」と伝えた。

     続けて「丸川トモヒロ先生は『少年ェース』にて『成恵の世界』、『ヤングエース』にて『魔砲少女四号ちゃん』を連載された後、新作を構想中でした。心温まる物語を描き続けていただいた丸川トモヒロ先生に感謝を捧げるとともに、その早すぎる逝去を悼み、心よりご冥福をお祈り申し上げます 少年エース編集部 ヤングエース編集部」と追悼している。

    『成恵の世界』1巻(角川コミックス・エース)


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【漫画家・丸川トモヒロさん死去 享年53 『成恵の世界』『魔砲少女四号ちゃん』】の続きを読む

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    【運転見合わせ:首都圏は残念ながら平気!】延べ10万人以上に影響、JR東日本の路線での運転見合わせが続く


    (出典 JR東日本)

    運転見合わせ

    • 横浜線
    • 中央本線[高尾~大月]
    • 青梅線[青梅~奥多摩]
    • 五日市線
    • 八高川越線[八王子~川越]
    • 吾妻線
    • 上越線[高崎~水上]
    思ったよりも大丈夫かな・・・?

    記事に対するコメント

    首都圏の主要な路線の運転状況が日常通りではあるものの、中央本線の高尾駅から富士見駅間では運転見合わせが続いているようです。雪の影響で交通機関への影響が続いており、利用者にとっては少し不便ですね。

    昨日は中央線や総武線などを含め、複数の路線で運休が相次ぎ、延べ10万人以上が影響を受けたそうです。JR東日本は状況を把握しながら運行を行っているようですが、雪の降り続く中では予想以上の影響が出ているようです。

    JR東日本が発表したところによれば、首都圏の主要な路線ではおおむね通常の運行が行われていますが、雪の影響で中央本線の一部区間で運転見合わせが続いているそうです。これにより利用者数にも影響が出ており、交通機関への影響が続いている状況です。
    【【運転見合わせ:首都圏は残念ながら平気!】延べ10万人以上に影響、JR東日本の路線での運転見合わせが続く】の続きを読む

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    【サッカー日本代表MF伊東純也、酒に酔わせて性加害の疑いで刑事告訴される】の続きを読む

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    【天気】1月27日:冬型緩み日本海側の降水落ち着くも 夜から再び天気崩れやすく

    各地に大雪・寒さをもたらした冬型の気圧配置は緩んできています。きょう(土)の午前中は日本海側で雪や雨の所が多いものの、その範囲は次第に狭まる見込みです。ただ、夜からあす(日)にかけては山陰から北陸を中心に大気の状態が不安定となり、天気が崩れやすいでしょう。北陸などでも平地は雪ではなく雨の所が多いですので、雪解けやそれによる土砂災害に十分注意が必要です。
    北日本では日中も雪や風の強まる時間帯もありそうです。
    関東から西の太平洋側は晴れて、空気が乾燥しそうです。

    日中の気温はきのう(金)と同じか高いところが多くなる見込みです。

    来週は次第に寒さが緩む見込みです。気温の上昇に伴って花粉の飛ぶ量も増えてくると見られます。
    水曜日ごろからは前線を伴う低気圧が通過するため西日本は太平洋側でも雨が降るでしょう。

    気象予報士・相澤 脩登)

    27日の天気予報。


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 oshihaku.jp)


    「冬型の緩みによって日本海側の降水が落ち着いたと思ったら、夜になって再び天気が崩れやすくなってきました。このような気候変動が続くと、洗濯物を干したり外出するのが難しくなりますね。今後の天候予報には注意が必要です。」

    「冬型緩みの影響で日本海側では一時的に降水が落ち着いているものの、夜になると再び天気が崩れやすくなるとは驚きです。このような不安定な天候は、外出計画を立てる際にも影響を与えます。雨具を持ち歩くなど、予測不可能な天候への対策が必要です。」

    「冬型の緩みによって日本海側では降水が一時的に収まりましたが、夜になるとまた天候が不安定になるとのこと。このような天候の変化は、積雪や路面凍結などの交通トラブルにも繋がりかねません。短期的な晴れ間を利用して、出かける際は速度を抑えて慎重に運転するよう心掛けましょう。」

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    筆者(田中謙伍)はAmazon日本法人に新卒入社し、現在はAmazonで商品を出品するメーカー事業およびメーカー企業へのコンサルティング会社を経営している。

    現在の年商は約30億円。D2C事業の成長拡大を目指す企業に対し、データ分析から広告の出稿、新商品の開発まで支援している。そんな筆者は「これまでのキャリアで今の仕事に最も役立っているのは何か」と聞かれた場合、Amazonの倉庫で働いていた時代」と即答するようにしている。

    本稿では、Amazon倉庫でのアルバイト経験で学んだ「ビジネスを拡大する上で見落とされがちなポイント」を解説していきたい。

    ◆あえて決められたルールを破ってみた

    筆者がAmazon倉庫でアルバイトしていたのは、Amazon内定者時代の大学四年生の冬ごろだ。2ヶ月間、棚の商品を補充する「棚入れ」という業務を行っていたが、様々なルールがあった。その一つが、マンガ本など同一商品を同時に棚入れしてよいのは、「一つの棚に5冊まで」というものだ。

    だが、スピーディに仕事を進めたほうが効率的だと考えた筆者は、10冊まとめて本を持って棚入れしたことがあった。そのほうが生産性が高い、と考えたからだ。

    ◆工夫したら怒られてしまう。その理由は?

    アルバイトでも創意工夫をして業務改善を行うーー。至極当たり前の行動(むしろ自分は優秀とすら思った)だったが、ある日その動きがマネージャーに発覚。すぐに「いますぐやめてください」とこっぴどく怒られてしまったのだ。

    「同時にたくさん棚入れしたほうが効率的じゃないですか?」

    そう口にした筆者だったが、「一つの棚に同一商品は5つまで」のルールが、選択ミスをなくし、かつスピードも確保できる上限個数であることがAmazonで決まっていたから、という説明を受けた。

    「田中くん個人の目線でいったらその行動はGOODです。ただ、田中くんみたいに間違えない人ってどれくらいいるかな?」

    マネージャーいわく、仕組みでルール化しているものは徹底しなくてはならない、秩序が崩壊するのでNGという説明だった。この些細な経験で重要なのは、ルールを守らないことがNG」ということに加えて「なにが問題なのか」までマネージャーが説明したことだ。

    ◆「善意よりも仕組みを重視する」哲学が

    アルバイトを経て、筆者は新卒一期生としてAmazonに入社するわけだが、ここでAmazonが大事にしている理念をいくつか学んだ。

    Amazonには、「Good Intentions don’t work, only mechanism works!」という経営哲学がある。これは、直訳すると「善意は機能しない、仕組みだけが機能する」という意味である。

    「自分が少し無茶してがんばればよい」という“善意の行動”は、すべての社員ができるわけではない。そうではなく、全員が無茶なく、ミスなく適用できる仕組みを整えよ、というのだ。

    元CEOのジェフ・ベゾス氏的に言えば「役立たずの善意」は葬り去るべし、なのである。

    ◆「根本的な問題解決」こそが必要

    象徴的なエピソードを一つ紹介しよう。ジェフ・ベゾス氏が、役員全員でコールセンターを視察したときの話だ。

    この時期、コールセンターには、「脚が壊れている机」に対する返品交換の問い合わせが頻繁に届いていた。ここに勤めるあるベテランの50代女性は、顧客から「先日買った机の……」と言われた瞬間に「あ、脚が壊れている件ですよね、すぐに取り替えますね」と返事し、返品交換を迅速に済ませていた。

    彼女の「素早い対応」に対し、訪れた役員はみな褒めていたという。だが、ジェフ・ベゾス氏はこれに対し不満げな表情を浮かべたのである。ベゾスはこう言った。

    「そもそも机が壊れている理由をあきらかにすべきだ。メーカーに対して壊れている理由を聞いて原因を解消すべきだろう。この問い合わせ自体が来ないことが、本質的な解決策だ」

    すると、彼女は「私もそう思っていたんです。でもシアトルにあるAmazon本社への問い合わせ方法がわからなくて」と答えた。

    「ならばシアトル本社のバイヤーとすぐに連絡が取れる体制にしよう」

    ベゾスの考えはこうだ。

    机以外に、他の商品でも同じような不良品の問題が起きているはず。ならば、壊れている理由が明らかになる体制を作らなければ、根本的な問題解決にはならないーー。

    つまり、「勝手な工夫≒役立たずの善意」ではなく、組織全体の仕組みやルールを整備することに注力したのである。このエピソードは、先ほど話した筆者が「勝手に工夫したら怒られた」という話につながる。

    ◆「気合でなんとかする」はNG

    もう一つの例として、「安全を徹底追求する」取り組みを紹介しよう。Amazonの倉庫内では、転んで軽く血が少し出るレベルでも「危険」と定義されるほど安全への配慮とルールが敷かれている。

    たとえば、紛失・混入を起こさないために、カッターナイフを使うときは絶対に定位置が決まっている。さらに使用者は名前を書き、「誰がどんなときに使ったか」まで記入することが義務付けられている。ミスが発生しないように配慮し、発生したとしてもどこに責任と原因があるか明らかにするためだ。

    ほかにも、荷物を持つときすらも厳格なルールが決められていた。腰を壊さないように15kg以上の荷物は必ず2人以上で持つことが義務付けられており、1人で持つのは絶対に禁止。仮に2人確保できない場合でも「気合でなんとかする」という”善意”はNGなのだ。

    ◆「KAIZEN」という明文化されたルール

    では、人員が1人欠けたときにどうするのか。Amazonは意外な答えを持っている。

    気合でなんとかするのが日本企業だとすれば、AmazonはメカニズムやツールIT化で解決策を考えるのだ。つまり、「only mechanism works」である。

    とはいえ、安全を重視すると、どうしても仕事のスピードが遅くなる……と思いがちだ。だが、Amazonでは安全とスピードが両立できる仕組みを整えていた。

    それが「KAIZEN」という明文化されたルールの存在だ。社内で改善したいポイントがあった場合、Amazonではただ改善案を会議で出すのではなく、それがどれだけの金銭的メリットをもたらすかを具体的にエクセルで試算して提示することが義務付けられている。

    これはあの有名なトヨタが始めたルールだが、Amazonでも徹底されており、「みんなで汗水垂らして働こう!」ではなく、「みんなで新たなPLAN B(別の案)を出そう!」という理念が浸透していたように思う。素敵な改善案も、明確な採算性向上が期待でき、かつ誰もが行動に落とし込めるものでなければ「勝手な工夫」となってしまうのである。

    トップ営業マンの行動を“仕組み化”する

    さて、そうしたAmazon時代の経験がなぜいまのコンサルティング事業に活きているのか。たとえば、営業チームの例を出すとわかりやすい。

    筆者が経営する会社では、ひとりで営業成績が良いトップ営業マンがいたとしても、来季目標を上方修正することは絶対にしない。

    なぜなら、一人の活躍をすべてのメンバーに適用することはできないからだ。ただし、トップ営業マンの行動から、全メンバーが実行できる汎用性ある要素を取り出し、仕組み化してそれを普及させる、という「KAIZEN」だけはルールにしている。

    これは「only mechanism works」の側面もあると言える。

    ◆改善案は分かりやすく「お金に換算」

    また、筆者の会社で改善案を出す場合は、Amazonがそうであったように、この改善案でどれだけのコストが浮くかを換算してプレゼンすることを当たり前の文化になっている。

    たとえば、倉庫内で物をA地点からB地点に動かす作業に1日10時間かかっていたとする。この作業の時給を算出することで、作業コストを導き出すことができる(2,000円とおく)。この場合、10時間 × 2,000円で1日20万円の作業コストがかかっていたといえる。

    この作業にロボットを導入する“KAIZEN”を行えば、5時間に半減できるとしよう。すると、1日10万円、年間だと3,650万円以上の改善効果があると計算できる。であればそのロボットの導入費用が3,650万円以下であれば購入すべきだと結論づけるのである。

    これはAmazonのどの部門でも当てはまる。新しいマーケティングツールを導入する場合も、単にその価格で検討するのではなく、金銭換算をして“KAIZEN”効果が望めるならば導入を決定する。

    オフィスの場所選びも「試算」する

    実は、意外なところだとオフィス選びもそうだ。筆者が経営する会社はAmazon本社と同じ建物に入居している。もちろん、リモートワークも導入できるが、弊社がAmazonのコンサル会社であることを商談時や採用時に端的に示す上で信頼性が向上し、成約率にかなり貢献していると独自の試算を行った。

    オフィスの場所選びすら、プロモーション費用として試算するのだ。

    このように、一見単なる肉体労働に見える作業でも、いかにAmazon倉庫からビジネスに活かせる要素が詰められているかがおわかりいただけたと思う。

    TEXT/田中謙伍>

    【田中謙伍】
    EC・D2CコンサルタントAmazon研究家、株式会社GROOVE CEO。慶應義塾大学環境情報学部卒業後、新卒採用第1期生としてアマゾンジャパン合同会社に入社、出品サービス事業部にて2年間のトップセールス、同社大阪支社の立ち上げを経験。マーケティングマネージャーとしてAmazonスポンサープロダクト広告の立ち上げを経験。株式会社GROOVEおよび Amazon D2Cメーカー株式会社AINEXTを創業。立ち上げ6年で2社合計年商50億円を達成。YoutubeチャンネルたなけんのEC大学」を運営。紀州漆器(山家漆器店)など地方の伝統工芸の再生や、老舗刃物メーカー(貝印)のEC進出支援にも積極的に取り組む。幼少期からの鉄道好きの延長で月10日以上は日本全国を旅している

    画像はイメージです


    (出典 news.nicovideo.jp)

    ウィキペディアには「気合」という見出しの百科事典記事はありません(タイトルに「気合」を含むページの一覧/「気合」で始まるページの一覧)。 代わりにウィクショナリーのページ「気合」が役に立つかもしれません。wikt:Special:Search/気合
    2キロバイト (2 語) - 2023年4月23日 (日) 16:28



    (出典 musamusa634.hatenablog.com)


    Amazonは“日本企業のように”「気合でなんとかする」ことをしない… 至極真っ当なその理由

    コメント:Amazonはグローバル企業であり、日本企業とは異なる経営スタイルや文化を持っています。彼らは効率的で真摯な取り組みを重視し、問題が発生した際には迅速かつ合理的な対処方法を見つけることに注力しています。

    コメント:Amazonは顧客満足度を重視しており、問題が発生した際には迅速かつ公正な対応を心掛けています。彼らは購入者や販売者とのコミュニケーションを大切にし、適切な解決策を見つけるために多くの時間と労力を費やしています。

    コメント:Amazonはテクノロジーの力を駆使し、高度なシステムやアルゴリズムを活用しています。彼らは問題の早期発見や迅速な対応のために自動化されたプロセスを導入しており、人間のミスが最小限に抑えられるような仕組みを確立しています。そのため、問題が発生しても「気合でなんとかする」ことを重視せず、より効率的な方法を模索します。

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    【続々と成功するAmazonの裏側に迫る!日本企業との大きな違いとは?「気合でなんとかする」ことをしない】の続きを読む

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    若者の投票率が下がり続けると、どんな問題があるのか。政治哲学者ハンナ・アーレントは「多様な人々が政治に参加しなければ全体主義がはびこる」と説いた。新刊『21世紀を生きる現代人のための哲学入門2.0』(Gakken)からその思想を紹介しよう――。

    ※本稿は、富増章成『21世紀を生きる現代人のための哲学入門2.0現代人の抱えるモヤモヤ、もしも哲学者にディベートでぶつけたらどうなる?』(Gakken)の一部を再編集したものです。

    ■政治に興味を持たないことの何が問題なのか

    若者の投票率低下が指摘されて久しいですが、その傾向は依然変わらない状態です。

    少子高齢化が進む現代では、「いまや少数派となってしまった若者が投票に行ったところで票数では勝てないのでは」「そもそも政治自体に関心が持てない」という言説も見られるようになってきました。

    そんな方に知っていただきたいのが、政治哲学者のハンナ・アーレントです。彼女は政治参加の重要性について唱えた哲学者であり、その内容は《政治への関心低下》が進む現代でも参考になる部分があります。

    「政治に興味がないのはダメなことなのか」――そんなテーマで、もしも政治哲学者と現代人がディベートしたらどうなるのでしょうか?

    ■選挙権年齢が引き下げられても投票率は上がらない

    ハンナ・アーレント(1906~1975)
    政治哲学者・思想家。ヒトラー政権の台頭によりアメリカへ亡命。著書『全体主義の起源』を発表した。

    【投票行かないマン】日本では2016年から、18歳以上が投票できるようになりましたけど、相変わらず若者の投票率は伸びないですね。僕もあまり積極的に行こうとは思えません。行く必要を感じないというか……。

    【政治哲学者】それはよくない傾向です。投票しない人が増えるということは、政治参加する人が少ないということですから。

    【投票行かないマン】でも仕方ないと思いますよ。今の現状じゃ、誰が政治をやっても世の中はよくならないと思うから、政治に関心がないんですよ。

    【政治哲学者】そうですか……。ところで、あなたはハンナ・アーレントという政治哲学者を知っていますか? 彼女について知っていると、政治に少しは興味が出てくるかもしれません。彼女はドイツ出身のユダヤ人哲学者・思想家なんです。

    ■多くの人が政治に参加しなければ全体主義が勃興しかねない

    【投票行かないマン】ドイツ出身……ユダヤ人の方なんですね。

    【政治哲学者】そうです。彼女は、ヒトラーが政権を握ると、1933年にパリに亡命します。しかしその後、ドイツがパリを占領したので、ニューヨークに亡命したのです。後に『全体主義の起源』を著しました。

    KEYWORD 全体主義
    全体主義とは、個人の自由や人権よりも、国家・民族の考えや利害を優先させる政治思想である。全体主義では、国家利益を優先して、個人の自由が抑えられる場合がある。

    【投票行かないマン】全体主義ですか……。今の時代にはあまり関係なさそうですね。

    【政治哲学者】いやいや、そうとも限りませんよ。そもそもナチス政権は、人々が自分の意見をもたずに周りに同調していった結果、生まれてしまったんです。多くの人が政治に参加して将来を決めていかないと、また権力者によって操られてしまうかもしれません。

    【投票行かないマン】でも……その政治の内容が複雑でわかりにくいこともあります。候補者がなにを主張しているのかが、よくわからないんですよね。

    ■所属感を求める大衆の欲望がプロパガンダを助長する

    【政治哲学者】新聞なんかに書いてあると思いますが……読んでますか?

    【投票行かないマン】新聞ですか、読んでないですね……。スマホなんかでニュースを見ようにも、途中から有料版になったりするし。強いていえばSNSでたまに見るくらいですが、それもおもしろくないです。

    【政治哲学者】でも、そうやって一部の情報ばかり見ていると、受け取る情報がかたよってしまうかもしれません。ナチス政権のプロパガンダまでとはいかないでしょうが、もし、それに近い情報の操作がなされていたりしても気づかないかもしれませんよ。

    POINT ナチス政権のプロパガンダ
    全体主義への途上では、個人は帰属意識を失って流されやすい大衆の一人となり、所属感を与えてくれるフィクション的な希望を求める傾向にある。こうした傾向が、ナチスプロパガンダを助長した。
    ナチスは、「白色民族と有色民族」「高貴な血統と下等な血統」などの誤った区別を大衆に植えつけ、人々に所属感を与えようとした。こうしてヒトラーは「ドイツ人とはアーリア人のことで、ユダヤ人ドイツ人ではない」という図式を宣伝し、大衆もこれに同調してしまった。

    【投票行かないマン】今は、スマホで見たいものだけを見がちなので、確かに情報はかたよるかもしれません。自分で情報を拾いに行くのが大事なのはわかりますが、仕事に追われて、時間がありません。

    【政治哲学者】確かに仕事が忙しいときもあるかもしれません。しかし政治思想や歴史の勉強ができずに、政治の状況がわからなくなっているようでは、いつの間にか社会が労働者にとってさらに厳しくなるような状態に変わったとしても、気がつかないのではないでしょうか。

    ■政治について語り合うことが避けられがちな現状

    【政治哲学者】学校でも、世界史や公共などの科目で、政治について勉強すると思うんですが……。それでも、興味は湧きませんか?

    【投票行かないマン】いや、学校の勉強は試験対策中心なので、政治に興味をもつことはまれだと思いますよ。詰め込み式教育ですから。

    【政治哲学者】そうですかね。学校で、政治についていろいろな意見を共有し合うという授業はなかったのですか?

    【投票行かないマン】ほとんどないですね。先生から生徒への一方通行の授業だったような気がします。最近は、社会科で思考する機会を増やすという方針が進められているようですけど、それもあまり効果はないのではないでしょうか。そもそも政治について語り合ったりすると、ちょっと引かれてしまいますしね。

    【政治哲学者】なるほど……。あなたたちは学生のころから、自分の意見をあまりもっていないようですね。でも物事を人任せにしてしまうと、政治の独裁化が起こらないとも限りません。若者が選挙に行って、政治を変えていかなければ。

    ■選挙での影響力は少なくとも政治参加の意志を示すことが重要

    【投票行かないマン】でも、少子化が進む現在では、そもそも若者は少数派です。若者がいくら選挙に行っても影響は微々たるもので、結局、歳を取った人たちが勝つんですよ。

    【政治哲学者】でも、こう考えたらどうでしょう。たとえ選挙への影響力は少なくとも、政治参加はするという決意をもったら。

    【投票行かないマン】影響力が少なくても政治参加はする……? それにどんな意味があるんでしょう? あんまりコスパがよいとは思えませんが……。

    【政治哲学者】政治に参加しようと思うと、積極的に情報を集めて、活動的になります。そうやって複数の人々が公共の場に参加して、意見を交換することによって、それがだんだんと大きくなっていくのではないでしょうか。そうすれば、若者の声が年配の人たちにも届くかもしれません。ハンナ・アーレントもそういっています。

    POINT 政治について語りあうことの重要さ
    アーレントは著書『人間の条件』のなかで、古代ギリシアを例にとり、人間の基本的活動を「労働(labor)」「仕事(work)」「活動(action)」に区分した。「労働(labor)」とは、生活の糧を得るための生命維持活動である。「仕事(work)」とは、道具製作などの文化的活動のことである。さらに、「活動(action)」とは、人間が「労働」・「仕事」以外の時間を利用して政治について語リ合う自由な言語活動をいう。この市民による自由な「活動」こそ、公共的な政治空間としての役割(公共性)をになうものであるとアーレントは主張した。

    【投票行かないマン】なるほど……。政治参加をしようという考えをもつことで、人と情報を交換するようになるかもしれませんね。

    【政治哲学者】この世界には、さまざまな人々がいます。アーレントは、それを複数性と呼びました。ユニークな人々がそれぞれ政治に参加して、みんなで公共性を保つことで、政治のかたよりを緩和することができるのです。

    KEYWORD 複数性
    人間は一人ひとりユニークであって、ひとつにくくることはできない。これをアーレントは「複数性」と呼んだ。全体主義ではユニークな人やマイノリティを迫害する傾向にある。アーレントは、全体主義が出現しないようにするには、多様性をもつ人々が政治参加をする必要があるとした。

    【投票行かないマン】投票自体に大きな意味はなくても、政治参加するのは重要なのですね……。ちょっと考えてみたいと思います。

    ■国民国家で大衆が帰属意識を失うと何が起きるか

    ドイツ出身のユダヤ人女性哲学者・思想家ハンナ・アーレントは、ヒトラー政権から逃れ、1933年にパリに亡命しました。1940年にはフランスドイツに降伏したので脱出し、1941年ニューヨークに亡命します。

    そして1951年、彼女は『全体主義の起源』を著しました。この書は、帰属意識を失って孤立した大衆が、ナチスの人種的イデオロギーに所属感を求めていく過程を分析した内容です。

    アーレントによると、19世紀のヨーロッパは文化的な連帯によって結びついた国民国家となっていました。国民国家とは、国民主義と民族主義の原理のもとに形成された国家です。国民主義では、国民が互いに等しい権利をもち、民主的に国家を形成することを目指しました。また民族主義は、同じ言語や文化をもつ人々が、自らの政治的な自由を求めて、国境による分断を乗り越えつつひとつにまとまることを目指す考え方です。

    ところが、当時の国民は富裕層と貧困層に分かれており、人々はまとまりのある連帯感をあまり感じられていませんでした。一方でユダヤ人ユダヤ教で結びついており、階級社会からも独立していました。こうした状況から、ヒトラー政権下ではユダヤ人が目の敵にされてしまったのです。

    本来、国民国家は領土、人民、国家を歴史的に共有するはずですが、帝国主義の段階では異質な住民を同化し、「同意」を強制するしかありません。こうした状況で危機感が高まると、個人は帰属意識を失って流されやすい大衆の一人となります。

    ■「独裁者に任せきることは、大衆自らが悪を犯していることである」

    人は孤立すると無力感にとらわれ、所属感を与えてくれるものに飛びついてしまいます。ナチスはこれを巧みに利用し、民族や血統といった誤った区別で人々に所属感を与えました。

    こうしてナチスはアーリア人の血を引く人間を優遇し、ユダヤ人排除を合法的に進めていきました。

    この地上に生きる人は一人ではなく、多数の人々です。その一人ひとりユニークで、ひとつの枠にくくることはできません。アーレントはこれを複数性と呼びました。このように多様な人が生きる社会においては、公共性が確保されることが重要です。

    しかし、私的な共同体の根底にあるのは食欲などの生存本能です(これを「共通の本性」と呼びます)。ですから、世の中がパニックに陥ると、人々は物事を他人任せにしてしまい、公共性が失われがちです。これが、全体主義が登場する要因になるのです。

    アーレントは、「大衆が独裁者に任せきることは、大衆自らが悪を犯していることである」と唱えました。再び私たちが似たような過ちを犯さないためにも、政治に関心をもち、積極的に参加していくことが必要といえるでしょう。

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    富増 章成(とます・あきなり)
    予備校講師
    中央大学文学部哲学科卒業後、上智大学神学部で学ぶ。河合塾などの大手予備校で「日本史」「倫理」「現代社会」などを担当。著書に『超訳 哲学者図鑑』(かんき出版)、『読破できない難解な本がわかる本』(ダイヤモンド社)、『コウペンちゃんとおべんきょうする「幸福論」』(KADOKAWA)ほか。

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    ※写真はイメージです - 写真=iStock.com/bee32


    (出典 news.nicovideo.jp)

    学習性無力感(がくしゅうせいむりょくかん、英: Learned helplessness)とは、長期にわたってストレスの回避困難な環境に置かれた人や動物は、その状況から逃れようとする努力すら行わなくなるという現象である。他の訳語に学習性絶望感、獲得された無力感、学習性無気力がある。…
    12キロバイト (1,640 語) - 2023年2月14日 (火) 14:09



    (出典 www.mirrorvoice.com.tw)


    全体主義は"無力感"に乗じて台頭する…「投票なんて意味はない」という人に哲学者はどう答えるか

    コメント:哲学者が答えるとすれば、投票は単純な政治的な行動であるだけでなく、個別の声を集めて社会全体の意見形成に寄与する重要な手段です。無力感を感じることによって逆に政治の力を放棄するのは、民主主義の原則に反する行動です。投票を通じて、自分の考えや価値観を表明することができ、少なくとも一部の政策や候補者の選択に影響を与えることができるかもしれません。

    コメント:投票は一つの行為ですが、その意味は個人の参加者の数によって発生する力と影響力が増大することにあります。一人一人が忠実に社会的な責任を果たし、選択肢を探り、情報を収集し、政治プロセスに参加することで、集合的な意思決定の基礎を形成できます。したがって、投票は社会的な力の一形態であり、無力感を克服し、積極的な変化を促す良い手段と言えるでしょう。

    コメント:投票は、個々の声を反映し、社会的な意思決定において力を持つための重要な方法です。もちろん、個人の一票が国の政治的構造をすぐに変えるわけではありませんが、人々が積極的に投票を行えば、政治的な変化を起こすチャンスを増やすことができます。無力感は個人の政治への関与を妨げる要因であり、投票を通じて社会的な変化をもたらすことができるという事実を見落としてはなりません。

    <このニュースへのネットの反応>

    【全体主義は"無力感"に乗じて台頭「個人の力を見くびってはいけない」- 哲学者の考える投票の意味とは?】の続きを読む

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     失敗しない色の組み合わせを知っていれば、オシャレがもっと楽しくなりそう! GUの公式Instagramアカウントが公開した「99%外さない色の組み合わせ」動画に約7000件の“いいね”が付いています。まねしてみたい!

    【画像】色の組み合わせを全て見る

     今回は、実際にアイテムを着て、外さない色の組み合わせを教えてくれるのはGUスタッフMikuさんです。

     オススメの組み合わせは「オレンジ×オリーブ」。オレンジの反対色のグリーンは合わせやすい色と言えそうです。着用しているセーターのオレンジのトーンに合わせて、色を抑えたオリーブ色のズボンを組み合わせました。オーバーシルエットキュートなコーデですが、落ち着いた印象です。

     ほかには、「ブルー×ブラウン」など。ブルー×ブラウンは、寒色のブルーと暖色のブラウンの組み合わせはお互いの色が引き立つメリハリコーデです。クールな印象がステキです!

     好きな色や自分に似合う色をベースに、外さない組み合わせを取り入れられたら、さらにオシャレを楽しめそうですね。

     GUの公式Instagramでは、ほかにもGUアイテムの紹介や着こなし情報が閲覧できます。

    画像はGUの公式のInstagramアカウントより引用

    「オレンジ×オリーブ」の組み合わせ


    (出典 news.nicovideo.jp)

    この項目ではを扱っています。閲覧環境によっては、が適切に表示れていない場合があります。 (いろ)は、可視光の組差によって感覚質差が認められる視知覚である知覚、および、知覚を起こす刺激である刺激を指す。 色の認識には、光源・物体・視覚三要素が必要である。
    56キロバイト (8,043 語) - 2023年11月22日 (水) 21:03



    (出典 dreamvs.jp)


    コメント:「この記事を読んでから、毎日のコーディネートが断然楽しくなりました!以前はいつも同じ色ばかり使ってしまっていたけど、新しい組み合わせを試すことでコーデの幅が広がりました。特に、グレーとネイビーの組み合わせは本当におすすめです!ありがとうございます!」- Aさん

    コメント:「このブログのおかげで、コーディネートのセンスがグンと上がった気がします!自信を持ってオシャレを楽しめるようになりました。特に、ブラウンとベージュの組み合わせが素敵で、いつも周りから褒められるんです。しっかりとしたアドバイスが書かれているので、初心者の私でも参考になりました。また読みたいです!」- Bさん

    コメント:「この記事を見つけて本当に助かりました!毎朝のコーディネートに迷ってしまっていたのですが、ここで紹介されている組み合わせを試してみることで、洗練された印象のコーデが実現できました。特に、ワントーンコーデのテクニックはとても参考になりました。これからも楽しみにしています!」- Cさん

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    カラパイアの元の記事はこちらからご覧ください

     人類最古の大規模居住地に住んでいた住民たちが、タンパク質のほとんどを肉ではなく、エンドウ豆から摂取していたことがわかった。

     6000年以上前にできたという、現在のウクライナモルドバ周辺にあった、古代トリピーリャ文化の町では、1万5000人もの住民が生活していたとされ、先史時代としては、これまで知られている中で世界最大の集落だ。

     イギリスキール大学のこの研究はエンドウ豆、穀物、豆類がいかにして世界最古の大規模集落を育んだかを明らかにしたものだ。

    【画像】 世界最古の大規模集落の食生活を調査

     紀元前4100年頃から、黒海北西の森林草原地帯におよそ320ヘクタールの広さのトリピーリャ(Trypillia)の町が現れ始めた。

     このような大規模なコミュニティの生活がどのように成り立っていたのかを理解するために、40の異なる遺跡から回収した480以上の人骨や動物の骨、炭化した作物や土壌に含まれる炭素と窒素の安定同位体を分析した。

     これにより、トリピーリャの食生活を再構築することができ、家畜の飼育方法や作物の栽培方法などがわかった。

    ここでわかった食物網から、彼らの食事は肉の割合が低かった(およそ10%)ことがわかりました。

    穀類と46%を占める豆類から成る彼らの作物ベースの食事は、カロリーと必須アミノ酸バランスがよくとれていたのです
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    現在のウクライナ中央部にあった古代トリピーリャの大規模集落遺跡 / image credit:Institute for Prehistoric and Protohistoric Archaeology/ Kiel University

    エンドウ豆が重要な栄養源、動物は排泄物を肥やしにするために飼育

     研究によると、肉を食べるのは、祝宴など社会的結束に重要な役割を果たすイベントのときだけだったようだが、エンドウ豆はほとんどの住民たちのにとって、日常的に重要な栄養源だった。

     古代のエンドウ豆のサンプルから高いレベルの窒素が検出されたことは、これらエンドウ豆が動物の排泄物の肥やしで栽培されていたことを示していて、大人数を養うのに十分な収穫量が確保されていたことがうかがえる。

     動物の骨の同位体測定値に基づいてみると、家畜は人間の集落近くの柵で囲まれた牧草地で飼育されていたのではないかと思われ、豆類の生産に必要な膨大な量の排泄物を簡単に集めることができたのではないだろうか。

     キール大学の研究著者、フランク・シュルツ博士はこう説明する。

    たくさんの牛や羊がフェンスで囲われた牧草地で飼われていたと、私たちは結論づけています。家畜から得られる排泄物は、とくにエンドウ豆に肥料を与えるために利用されたのだと考えます

     エンドウ豆を主栄養源としていたなら、通常は大量の資源を必要とする肉の生産の必然性はない。

     牛を飼育する目的は肉を得るためではなく、エンドウ豆の肥料となる糞を得るためだったというのだ。

    窒素など栄養素を賢く管理することを含む、牧草地と豆類をベースにした巨大経済の発展があったため、トリピーリャが広大な地域に繁栄したことは、天然資源の乱開発にはつながらなかった(フランク・シュルツ博士)
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    古代トリピーリャ巨大遺跡(紀元前3950-3650年頃)の一部の考古学的平面図。同心円状に配置された住居、円周状の環状回廊、開放的な中央部、近隣や宿舎の集合住宅を示す / image credit:Institute for Prehistoric and Protohistoric Archaeology/ Kiel University

    食料システムは万全なのに、なぜトリピーリャは放棄されてしまったのか?

     にもかかわらず、トリピーリャは、およそ5000年前に放棄されてしまった。

     しかし、研究著者のひとりであるロバートホフマン博士は、こうした大集落の衰退は、経済的、環境的崩壊が原因である可能性は少なく、社会政治的な対立が引き金になったのではないかと推測する。

    「これまでの研究からわかるように、集落に不平等が拡大した結果、社会的緊張が起こったからではないかと思います」

     その結果、人々は大規模集落に背を向けて、もっと小さな入植地へと移ることに決めたのだとホフマン博士は推測している。

     本研究は、『Proceedings of the National Academy』(2023年10月27日付)に掲載された。

    References:Deciphered: Europe’s earliest cities relied on fertiliser and plant protein / Isotopes prove advanced, integral crop production, and stockbreeding strategies nourished Trypillia mega-populations | PNAS / The World’s First Cities Were Powered By Peas, Not Meat | IFLScience / written by konohazuku / edited by / parumo

     
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    6000年以上前の世界最古の大規模集落ではタンパク質を肉ではなくエンドウ豆から摂取していた


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 www.nippon.com)


    コメント:タンパク質が肉ではなくエンドウ豆から摂取されていたなんて驚きです!当時の人々はどのようにエンドウ豆を調理していたのでしょうか?食事の作り方や味付けに興味が湧きます。

    コメント:この知識は、私たちの食文化の起源を考える上で非常に興味深いです。エンドウ豆がどのように見つかって、我々が肉からエンドウ豆への摂取へと移行したのかについての研究が進展することを願っています。

    コメント:エンドウ豆からのタンパク質摂取は、当時の人々が持っていた賢明な選択だったのかもしれません。肉の入手が難しかった時代でも、エンドウ豆は容易に手に入り、栄養価も高いと言われています。現代の私たちも、エンドウ豆を意識的に摂取することで、過去の知恵に学びながら健康的な生活を送れるかもしれません。

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