毎日の時事ネタ・ニュース

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    【毎日の時事ネタ・ニュース】 気まぐれに面白いネタ・気になったニュースをアピール!当ブログでは広告・PRが含まれています

    カテゴリ:時事・ニュース > 電車・列車

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    【京都スポット】京都鉄道博物館 KYOTO RAILWAY MUSEUM魅力あふれる展示内容

    京都鉄道博物館(きょうとてつどうはくぶつかん、英語: Kyoto Railway Museum)は、京都京都市下京区観喜寺町に2016年4月29日に開館した鉄道博物館である。運営は西日本旅客鉄道(JR西日本)が公益財団法人交通文化振興財団に委託している。 2014年(平成26年)4月6日に閉館した…
    87キロバイト (13,508 語) - 2023年10月16日 (月) 13:19

    (出典 blog.goo.ne.jp)

    所在地

    京都市下京区観喜寺町開館時間10:00~17:00
    *入館は16:30まで入館料金一般1,500円 大学生・高校生1,300円
    中学生・小学生500円 幼児(3歳以上)200円
    その他料金・割引はこちら休館日毎週水曜日・年末年始(12/30〜1/1)ほか
    ※祝日、春休み、夏休みなどは開館
    開館日カレンダーはこちら

    レストラン・休憩所のご案内、食堂車・お弁当販売ブースのご案内

    食堂車・お弁当販売ブースでは、オリジナルお弁当などを用意しています。また、食堂車内では、軽食などの喫茶メニューも用意しています。
    食堂車・お弁当販売ブースはこちら
    ウメテツランチBOX
    923形ドクターイエローランチBOX
    みんなのN700A新幹線ランチBO

    記事に対するコメント

    コメント:「京都鉄道博物館は、鉄道ファンにとってはまさに天国です!素晴らしく保存された歴史的な車両や豪華なインテリアが、鉄道の魅力を存分に味わえる展示となっています。特に子供たちには人気で、シミュレーターコーナーやジオラマも楽しめるので、ぜひ一家で訪れてみてください!」- 鉄道マニアの父さん

    コメント:「KYOTO RAILWAY MUSEUM 6は、京都に行ったら必ず訪れたい場所です。入場料は少々高めですが、その価値は十分にあります!蒸気機関車の模型や関連グッズも充実しており、鉄道の歴史を学ぶだけでなく、ノスタルジックな雰囲気も楽しめます。京都の旅行プランに組み込んでみてください!」- 旅行ブロガーのみどりさん

    コメント:「私は京都に住んでいるので、京都鉄道博物館はよく訪れます。1階から上がっていくと、時代ごとの展示があり、自然に鉄道の進化を感じることができます。おすすめはシミュレーターコーナーで、実際の運転体験ができるんです!鉄道ファンじゃなくても楽しめる博物館ですよ!」- ローカルな京都住民のトモさん

    1 名無しでGO! :2017/02/12(日) 13:56:50.58 ID:waOKathn0
    公式サイト
    http://www.kyotorailwaymuseum.jp
    Facebook
    https://www.facebook.com/kyototeppaku.umekoji

    前スレ
    京都鉄道博物館 KYOTO RAILWAY MUSEUM 4
    http://echo.2ch.net/test/read.cgi/train/1462167464
    京都鉄道博物館 KYOTO RAILWAY MUSEUM 5
    http://echo.2ch.net/test/read.cgi/train/1464870284/

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    comic/topic


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    埼玉大宮と言えばココ!「最新情報!鉄道博物館の特別展示に迫る!」鉄道博物館 THE RAILWAY MUSEUM

    鉄道博物館の一覧(てつどうはくぶつかんのいちらん)では、鉄道に関する展示・保存を行う博物館の総称である鉄道博物館を、地域別の一覧として示す。 過去において使われた歴史的価値のある鉄道車両や鉄道施設、その他の鉄道関連資料などを収集・保存し、来訪者に展示・公開している。おもに、鉄道
    66キロバイト (2,512 語) - 2023年10月2日 (月) 06:45

    (出典 www.nta.co.jp)
    コメント:「THE RAILWAY MUSEUM 本当に楽しい場所でした!子供たちも大喜びで、一日中楽しめました。展示の内容も充実していて、特に蒸気機関車の展示は圧巻でした。また必ず訪れたいと思います!」- 鉄道ファンの親

    コメント:「鉄道にあまり興味がなかったのですが、この博物館で鉄道の魅力に完全にハマりました!実物大の車両を間近で見ることができ、さらにはシミュレーターでの運転体験もできるなんて、本当に驚きました。鉄道ファンはもちろん、初心者でも楽しめる場所ですね!」- 新たな鉄道ファン

    コメント:「私は書道を趣味としていますが、THE RAILWAY MUSEUM 17に行って、鉄道の書道作品の展示を見ることができました!鉄道好きと書道好きの二つが合わさった展示で、とても感動しました。素晴らしいアートを見ることができて、とても満足です!」- 書道家

    鉄道好きでもそうでもない人でも楽しめる鉄道博物館

    なんと博物館に大迫力の車両「42両」も展示、大ジオラマも見るだけでびっくりできる、鉄道の聖地、美味しいグルメもいっぱいあるよ!

    京都にもあるので是非一度!

    1 sage :2020/11/24(火) 21:16:20.71 ID:OKxVurHB0
    鉄道博物館 - THE RAILWAY MUSEUM
    www.railway-museum.jp/top.html

    鉄道博物館 THE RAILWAY MUSEUM 16©2ch.net
    https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/train/1415335328/

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    【コンビニなどはSuicaで!】Suicaの電子マネー3万円以上の利用でJRE POINTを3万円分プレゼント。抽選で1000名に


    (出典 JR東日本)

    Suicaで3万円買い物

    「Suicaで3万円買い物すると、JRE POINT3万円分を抽選でプレゼント」大好評キャンペーン、再び!

    JR東日本は2024年2月19日(月)~3月31日(日)にかけ、「またやるよ!Suicaで累計30,000円お買いものするとJRE POINT 30,000円相当が当たる!キャンペーン」を実施
    注意点として、「Suica電子マネーを3万円分」使うといっても電車・バスなどの交通利用は対象となりません。また、1回以上「JRE POINTの貯まるお店」でのお支払いが必要になります。3万円分の利用は日常生活を送る上では簡単ではありませんが、当たると大きなキャンペーンです。とりあえず登録を済ませておき、期間中はSuica電子マネーでの支払いを積極的に行うと後日嬉しいことがあるかも、という気持ちでチャレンジしても良いでしょう。

    記事に対するコメント

    「このキャンペーンはすごい!Suicaで3万円以上の買い物をしたら、JREPOINT3万円分が抽選で当たるんだって!絶対に挑戦する価値ありです!」

    「JR東日本のキャンペーンは毎回お得で嬉しいですね。Suicaでの買い物が増えるかもしれないし、JREPOINTが当たる可能性もあるなんて、興味津々です!」

    「再びやってきたSuicaのキャンペーン!今回も抽選でJREPOINTが当たるチャンスがあるなんて、応募しない手はないですね。ぜひとも当選したいです!」

    【【コンビニなどはSuicaで!】Suicaの電子マネー3万円以上の利用でJRE POINTを3万円分プレゼント。抽選で1000名に:期間:2024年2月19日~3月31日】の続きを読む

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    国鉄キハ40系気動車 (2代) > 越乃Shu*Kura 越乃Shu*Kura(こしのシュクラ)は、東日本旅客鉄道(JR東日本)新潟支社が上越妙高駅 - 十日町駅間で観光列車として運行する臨時快速列車の愛称、およびこれに使用される鉄道車両の愛称である。「Shu」は日本酒、「Kura
    30キロバイト (4,308 語) - 2024年1月20日 (土) 13:29

    (出典 鉄道車両マーキングのエイ・ブレイン)

    【越乃Shu*Kura】


    4両編成の新潟・庄内の食と景観を楽しめる観光列車。【越乃Shu*Kura】

    ディーゼルハイブリッド車両を新造し、新潟〜酒田間を運行します。車両エクステリアは、「夕日」をイメージしたサンセットオレンジから「新雪」をイメージしたホワイトへのグラデーションで表現し、屋外の光を取り入れ風景との一体感をつくることを目指したデザインです。
    美しい「日本海の景観」を眺めながら、上質な旅をお楽しみいただけます。.

    ・越乃Shu*Kura:上越妙高駅〜十日町駅間
    ・ゆざわShu*Kura:上越妙高駅〜越後湯沢駅間
    ・柳都Shu*Kura:上越妙高駅〜新潟駅間
    #車内でグルメ #旅行商品 #海が見える #車内販売

    1・3号車:地酒のふるまい(無料試飲)
    2号車:利き酒

    記事に対するコメント

    「列車ビュッフェ」は懐かしいけれど、今でも全国に存在しているんですね!レストランとは少し違う雰囲気で楽しめるのも良いですね。

    SL見学ツアーやお仕事体験、鉄道部品の販売&オークションなど、鉄道ファンにはたまらないイベントが盛りだくさんなんですね。そして、お料理も美味しそうで鉄分もしっかり補給できそうです!

    ホテルが自慢するお料理と一緒に、鉄道に関連する楽しみが詰まったプランは魅力的ですね。懐かしの列車ビュッフェを楽しむだけでなく、さまざまな鉄道体験ができるのは本当に素晴らしいです。

    【【最高のお休み】列車ビュッフェ【越乃Shu*Kura】JR東日本「酒と濃いめ料理と共に、列車ビュッフェを楽しむ」】の続きを読む

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    群馬県の上毛電鉄が、東京メトロで廃車となった03系の導入を発表しました。これで03系は熊本電鉄北陸鉄道など計4社に譲渡されることになったほか、台車のみなど部品単位での譲渡も。なぜここまで東京メトロの車両は人気なのでしょう。

    中小私鉄にぴったりな18m級アルミ車両

    中小私鉄にとって新型車両の導入は大きな投資を伴います。たとえば2023年11月伊予鉄道が新型車両の導入を発表しましたが、その額は18両で約39億円。1両当たり2億1600万円ほどになります。

    そこで中小私鉄が検討するのが中古車両です。こちらは額こそまちまちですが、現在はおおむね1両当たり1億円程度。新車の半額程度で導入できます。

    大手私鉄にも中古車両譲渡に熱心な会社とそうでない会社がありますが、なかでも東京メトロ(旧営団地下鉄)の車両は、様々な地方の鉄道で見ることができます。なぜ東京メトロの車両が重宝されるのでしょうか。

    人気の理由としてまず挙げられるのが、車両の長さです。

    現在、首都圏の車両は全長20mが主流です。18m級、あるいはそれ以下の車両を運用しているのは京急電鉄京成電鉄東京都交通局東京メトロ東急電鉄のうち一部路線と少数派です。しかし中小私鉄では逆に、18m級の車両を欲している会社が多くあります。

    東京メトロ日比谷線の03系電車は、新型13000系電車の導入で全車両引退となりましたが、熊本電鉄長野電鉄北陸鉄道の3社に譲渡されています。さらに上毛電鉄にも2024年から導入されることが発表されました。

    これらの中小私鉄に譲渡された大きな理由のひとつが、03系が18m級のアルミボディであるという点です。一般的に鉄道車両は、軽ければ軽いほど軌道への負担が小さくなります。軽くて短い03系は車輪1軸にかかる重量が小さく、保守費用の低減が見込めます。加えて車体がアルミでできているため腐食の心配がなく、塗装も省略できて耐久性が高く、運用コストの低減が可能です。

    充実したサポート体制 中古車両でも大事

    また、首都圏で主流の20m級4ドアというフォーマットは、大量の旅客を輸送するには絶大な効果を発揮しますが、輸送人員がそこまで多くない中小私鉄では過剰設備です。しかも大きさの割に座席が少ないというデメリットが発生します。たとえば03系先頭車の座席定員は44名ですが、同じ東京メトロの電車で20m級の10000系電車(副都心線など)の先頭車は48名。車体の大きさの割には座席数が増えていないことが分かります

    このような点も、コンパクトで座席数もそれなりに確保できる18m級3ドア、とりわけ03系に人気が集まる理由といえます。03系だけでなく、元・銀座線の01系電車が熊本電鉄に譲渡されたのも、「小型で熊本電鉄の輸送事情にマッチした」ためです。

    東京メトロの車両が他社で活躍しているもうひとつの理由として、メトロ車両や東京メトロの技術陣の存在が挙げられます。メトロ車両は東京メトロ子会社で、車両基地の設備工事や車両の改造を行っています。実際にはメトロ車両の協力会社によって改造される場合もありますが、いずれにせよ中古車両の「現状渡し」ではなく、それぞれの鉄道会社向けに整備したうえで納車するため、人材やノウハウをあまり割けない地方の鉄道会社にとっては「価格以上」の価値を見出すことができます。

    また、譲渡後に営業運転に就いてからも、車両検査を行う際にメトロ車両のサポートが受けられるのも大きなポイントです。しかもサポートは国内の鉄道だけでなく、インドネシア通勤鉄道に売却された車両でも、整備マニュアルや部品調達のノウハウを、東京メトロOBが行っています。

    こんなところに元・営団!?

    もっとも、大手会社は所有する車両の絶対数が多い点も見逃せません。新型車両を導入すればその分、廃車もたくさん発生します。中小私鉄にとっては手ごろなサイズの車両を大量に入手できる機会であることも、結果的に多くの東京メトロの車両が他社線で「第二の人生」を歩むことにもつながったのです。

    ところで、譲渡された車両の中には一見すると東京メトロの車両には見えない「元・東京メトロ」の車両も存在します。それは富士急行線で「富士登山電車」として運行している1200形です。

    姿かたちは元・京王電鉄5000系電車なのですが、実は台車とモーター日比谷線の初代車両である営団3000系電車のものを装備しています。これは京王線の線路幅が1372mmである一方、富士急行線の線路幅は1067mmと合わないため、足回りのみ3000系へ取り換えたのです。こういった一部分だけの譲渡は、ほかにも大井川鐵道長野電鉄富山地方鉄道でも見られました。

    3000系304両も製造されて予備パーツも多く確保できるため、整備体制を充分に確保できない中小私鉄にとっては修繕に際しても大きなメリットです。実際、長野電鉄では約30年の長きにわたって3000系を運用できました。

    2023年12月現在で発表されている元・東京メトロ車両の譲渡計画は、上毛電鉄向けの3編成6両で一段落といった感じですが、「一部のみ譲渡」といったケースは今後もあるかもしれません。

    北陸鉄道浅野川線の元・東京メトロ日比谷線03系電車(左)。同線はすべての車両を03系に置き換える予定だ(2020年9月、乗りものニュース編集部撮影)。

    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 news.livedoor.com)



    地方鉄道が欲しがる納得の理由 “隠れメトロ車”までいる!


    「東京メトロの中古車、譲って!!」地方鉄道が欲しがる納得の理由 “隠れメトロ車”までいる!?
    大手私鉄にも中古車両譲渡に熱心な会社とそうでない会社がありますが、なかでも東京メトロ(旧営団地下鉄)の車両は、様々な地方の鉄道で見ることができます。なぜ東京メトロの車両が重宝
    東京メトロ日比谷線の03系電車は、新型13000系電車の導入で全車両引退となりましたが、熊本電鉄、長野電鉄、北陸鉄道の3社に譲渡、上毛電鉄にも2024年から導入されることが発表されました。

    記事に対するコメント

    「東京メトロの中古車を地方鉄道が欲しがる理由に納得です。東京メトロは非常に高品質な車両を保有しており、その技術やデザインは他の地方鉄道でも活用できると考えられます。また、中古のメトロ車両を導入することでコスト削減も可能です。地方鉄道の発展に貢献する一環として、メトロ車の譲渡が行われることを期待したいですね。」

    「隠れメトロ車が存在するとは驚きですね!これらの特殊な車両は地方鉄道にとって非常に貴重な資産となることでしょう。例えば、トンネル内での安全性やパワフルな加速など、特殊な環境での運用に長けているメトロ車は、地方鉄道に新たな運行路線を開拓する機会を与えることができるでしょう。地方鉄道の活性化に資するためにも、これらの隠れメトロ車の譲渡が行われることを期待しています。」

    「東京メトロの中古車を地方鉄道が欲しがることに納得です。地方鉄道で使用される古い車両は、設備や保守等が追いついておらず、利便性や快適性に欠けることがあります。それに比べて東京メトロの中古車は、最新テクノロジーや高品質な設備を備えており、乗客の利便性や快適性を向上させることができます。また、地方鉄道にとっては高価な新型車両を導入するよりも経済的で効果的な選択肢となるでしょう。地方鉄道の発展と利用者の満足度向上のためにも、東京メトロの中古車の譲渡を推進してほしいと思います。」
    【「未知のメトロ車両群!地方鉄道が求める“隠れた宝”」- 東京メトロの中古車の魅力に迫る】の続きを読む

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    【思い出が蘇る】ノスタルジックな鉄道の旅に魅せられる「列車ビュッフェ」の魅力とは?


    (出典 www.travelbook.co.jp)

    2023年は、日本の鉄道で初めて「立食形式の軽食堂車」であるビュッフェが登場してから65年でした。ビュッフェは現在でも観光列車に連結され、乗客を楽しませています。その中でも「特にオススメしたい」列車を取りあげます。

    徐々に上がっていったクオリティ

    我が国の鉄道で最初に「ビュッフェ(当初はビュフェと表記)」が登場したのは、1958(昭和33)年のこと。国鉄が東京~大阪間に電車特急「こだま」を走らせた際、「本格的な食事は東京や大阪のレストランですればいいので、列車内の食堂施設は簡易的なものでいい」という考えで開発されたものです。ゆえにビュッフェは「カウンターで立食形式」「飲食物は提供するが食事は軽食のみ」という設備としてスタートしました。

    食事メニューは「朝定食」「コールミート定食」のような最低限のもので、飲料メニューの方が充実していました。しかし1961(昭和36)年に急行電車で、1964(昭和39)年からは東海道新幹線に登場したことで、全国に広がりを見せるようになりました。

    「本格的な食事は出さない」がスタートでしたが、1972(昭和47)年のメニューを見ると、「ビーフシチュウ定食」「カレーライス」「うなぎご飯」「ハンバーグステーキ」など食事も提供され、急行や新幹線のビュッフェには座席も付けられましたので、「ややメニューが軽い食堂車」といった存在になりました。ちなみに筆者(安藤昌季:乗りものライター)は0系新幹線のビッフェと食堂車カレーライスを食べ比べたこともありますが、やはり食堂車の方が本格的な味でした。

    そうしたビュッフェですが、時代とともに多くは姿を消しました。ただし2023年時点では、観光列車の目玉サービスとして営業しているものが多くあります。列車によって名称が異なるので、ここでは

    カウンター形式など、簡易な供食設備
    ・軽食や飲料の提供にとどまり、本格的な食事サービスは提供しない(レストラン列車や、食事メニューが豊富な「しまかぜ」「青の交響曲」「サフィール踊り子」などは含めない)

    設備をビュッフェと定義し、筆者が特に楽しいと感じる列車を紹介します。

    全国で乗れる! ビュッフェ車両いろいろ

    いま体験できるビュッフェの多くは、観光列車に設けられています。

    JR東日本「越乃Shu*Kuraサービスカウンター
    新潟県内を走る観光列車です。食事メニューのある旅行商品を予約しなくても、地域の地酒や天ぷら、暖かいお茶漬けなどを注文して楽しめます。

    JR東日本SLばんえつ物語サービスカウンター
    新津~会津若松間を走るSL列車です。4時間以上の長旅であり、弁当、飲み物、酒、アイス、菓子、おつまみグッズ類など、様々なメニューが豊富です。

    JR西日本「ベル・モンターニュ・エ・メール」販売カウンター
    北陸地方氷見線城端線を走る観光列車です。寿司職人が乗車しており、車内で握りたての寿司が提供されます。沿線の地酒やおつまみグッズ類も販売されています。基本的には予約制ですが、少数ながら車内販売も行われます。

    JR四国「四国まんなか千年ものがたり」
    四国の多度津~大歩危間を走るレストラン列車ですが、当日注文可能な軽食、飲料メニューが豊富なので紹介します。予約制食事メニューの品質も高いですが、当日飛び乗りでも楽しめます。

    JR九州ゆふいんの森」ビュッフェ
    九州の博多~由布院・別府間を結ぶキハ71系とキハ72系のどちらにも、ビュッフェが備えられています。地域の飲料とグッズが中心ですが、予約も可能なお弁当メニューもあります。特に、予約できる「おおいた和牛弁当」は非常に美味しいです。

    JR九州36ぷらす3」ビュッフェ
    九州を「ぐるっと回る」ので、毎日違う場所を走る観光列車です。廃止された787系電車のビュッフェを「復活」させたとのことですが、隣のラウンジカーで座って食事できるので、かつての特急「つばめ」以上のサービスといえます。カレーライスうどんなどのホットミールもあります。

    私鉄もあるよ!

    JR九州A列車で行こう」バーカウンター
    熊本~三角間を走る観光列車です。本格的なバーカウンター「A-TRAIN BAR」があり、ハイボールなどの酒類や飲料類、地域のスイーツが楽しめます。内装が特に素晴らしく、ぜいたくな時間を過ごせます。

    JR九州ふたつ星4047」ビュッフェ
    JR九州最新の観光列車です。予約制のスイーツと、当日注文できる飲料類やスイーツメインです。食事メニューはありません。車内の内装が非常に凝っており、素晴らしい景色を座席から楽しめます。

    東武鉄道スペーシアX」コックピットラウンジ
    浅草~東武日光・寄付川温泉間を走る看板特急です。特徴的なのは、供食車両内の座席が指定席で、座席を予約していない人は使えないことです。なお、車内で当日予約をすることで、ほかの設備の利用者も「コックピットラウンジ」での注文はできます。飲料とスイーツメニューの中心で、軽食はありません。

    富士山麓電気鉄道富士山ビュー特急」特別車両
    大月~河口湖間を走る観光特急です。1号車特別車両は「ドリンクサービス」があり、カウンターお弁当や飲料なども注文できます。予約制の「スイーツプラン」は、ホテルパティシエが手がけており、絶品スイーツを楽しめます。

    以上、筆者が特におすすめする列車ビュッフェ10選でした。

    JR東日本「SLばんえつ物語」のサービスカウンター(安藤昌季撮影)。
    (出典 news.nicovideo.jp)

    食堂車 (ビュッフェからのリダイレクト)
    ビュッフェ車などについて、また日本国内とそれ以外の各国についてはそれぞれ分けて解説を行う。 多くの場合は、車両全体が給食設備によって占められ客席と調理室を備える。豪華列車のステータスと見なされる場合もあり、特に第二次世界大戦前においては、国内外の長距離列車
    153キロバイト (23,386 語) - 2023年12月4日 (月) 23:22
    懐かしの「列車ビュッフェ」実は今も全国に! “レストラン”ほどじゃない でもそれがいい!
    https://trafficnews.jp/post/130315
    2023年は、日本の鉄道で初めて「立食形式の軽食堂車」であるビュッフェが登場してから65年でした。ビュッフェは現在でも観光列車に連結され、乗客を楽しませています

    #鉄道 #食堂車 列車, 特急列車 新幹線

    記事に対するコメント

    「列車ビュッフェ」は本当に懐かしいですね!最寄りの駅で見かけた時、なんだか嬉しくなってしまいました。小さなレストランとは違い、ゆっくりと旅しながら食事ができるのが魅力ですね。

    「列車ビュッフェ」はレトロな雰囲気がたまりません。食事を楽しみながら車窓の景色を楽しむなんて、最高の贅沢ですよね。ぜひまた乗りたいと思います。

    「列車ビュッフェ」はレストランとは違う、ユニークな体験ができるのが魅力です。列車の揺れながら食べる食事は、普段の食事とは一味違った楽しさがあります。食べ物も美味しくて思わず笑顔がこぼれました。
    【ビュッフェ車両【思い出が蘇る】初めてなら残る想い出:ノスタルジックな鉄道の旅に魅せられる「列車ビュッフェ」の魅力とは?】の続きを読む

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