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    カテゴリ:時事・ニュース > ひまつぶしスレ

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    男性の本音は変わらず「結婚するなら若い女性」だが…人々が「年の差婚」に感じる:気持ち悪さの正体

    有名人の「年の差婚」に対してネガティブな反応があるのはなぜか。文筆家の御田寺圭さんは「年の差婚を強く批判するのは女性に多いが、近ごろでは男性も表立って年の差婚を肯定できなくなってきた。背景には“ある雰囲気”の醸成がある」という――。

    ■「年の差婚」への「気持ち悪い」という感想

    ここ最近の芸能界では「年の差婚」でしばしば盛り上がっていた。

    ご存じの方も多いだろうが、昨年11月にはお笑いタレントハライチ岩井勇気氏とタレントの奥森皐月氏の結婚があり、今年1月に入ってからは「KinKi Kids」の堂本剛氏と、「ももいろクローバーZ」の百田夏菜子氏の結婚報告があった。SNS上でもなにかと「年の差婚」についての話題が絶えない年末年始となっていた。皆さんおめでとうございます

    しかしながら、私が観測するかぎり、「年の差婚」はひと昔前ほど好意的なムードでは見られておらず、とくに女性たちからのネガティブな反応が多く目立っていた。不快感や違和感を表明する声、あるいは言葉を選ばずにいえば「気持ち悪いキモい)」といった刺々しい感想を吐露する人も少なくなかった。

    とくにハライチ岩井氏の結婚に対しては、小児性犯罪者子どもの警戒心を解くために行う“手なづけ”を意味する「グルーミング」という苛烈な表現でもって非難するなど、個人の感想の限度を超えた誹謗(ひぼう)中傷を行うような人さえ現れていた。インターネットの世論を見るかぎり、こうした過激な言動はとりわけ中年層の女性に多かったようだ。

    ■「若い女に嫉妬しているから」の説明では不十分だ

    そもそもいくら著名人とはいえ、他人の結婚に対してここまで講釈すること自体が異様に見える。「年の差婚」だろうが、結婚した当人たちとは縁のないテレビ画面やSNS越しで眺めるだけの人たちには直接的にはなんら関係のないことだからだ。これが強制的な児童婚や人身売買ならまだしも、適切な法的手続きのもと両者合意のもとで行われた婚姻である以上、外野がとやかく「倫理的な糾弾」をするような筋合いはないはずだ。

    なぜ現代社会では、著名人の「年の差婚(=男性が年上で女性が年下のカップルに限る)」に対して、不道徳だとか不見識だとか非常識だとか、果ては性犯罪だとか物申したくなるような人が――とくに女性に多く――現れてしまうのか。

    SNS上ではそれを「若い女に嫉妬しているから」と説明する向きがあるが、私はそれでは不十分であるように思えてならなかった。

    ■「女性の価値は若さ」という価値観を広めたくない

    本来ならば自分とは関係もないし今後もかかわることは一生ないはずの、遠い場所で暮らしている人の「年の差婚」を、まるで我が身にふりかかった災難かのように怒り心頭に発し、非難せずにはいられなくなってしまうのはなぜか。

    それは単なる嫉妬ではない。

    そうではなくて、「女性の価値は若さにこそある」という価値観が暗黙裡に社会に拡大してしまうことを直感的に危惧するからこそだ。

    かりに結婚する当事者がなにも言っていないにしても、そのような「年の差婚」自体が、世の中に「男性は若い女性と結婚するのがよい」という言外のメッセージ性を持ってしまうことを想像し、これを糺さずにはいられない。

    ■本音では「結婚するなら若い女性がいい」

    はっきり言ってしまうが、世の男性たちは口先ではなんと言おうが、本音では「結婚するなら若い女性がいい」と考えている。

    それは統計的データでも明らかとなっている。女性は自分の年齢に比例して結婚相手に希望する年齢が変化していくのに対し、男性はどの年代でも結婚相手の女性の希望年齢は20代後半~30代前半にピークがあり「若さ」を重視していることがわかる(サンセリテ青山婚活コラム「やっぱり若い方がいい?中高年男性が20代の女性と結婚する方法2022年12月23日)。

    なぜ若い女性が好まれるのか。世の男性たちは子どもをつくりたい(≒若い女性の方が妊孕性が高い)からだ。若い女性を求める男性の生物としての自然な選好を「邪悪な考え・行為である」と喧伝してその認識を改めさせることは、晩婚化が著しい現代の独身中年女性にとって――妊孕性の低下にともない男性から見た性的価値が減少する自分たちのもとにも「優良な男」が安定的に供給されるかどうかにかかわる――きわめて重要な争点になってしまった。

    ロリコンだのグルーミングだのと、名誉毀損(きそん)や侮辱で訴えられたら負けてしまいそうな過激な言動を取るのも、これは単なる嫉妬心ではなく、文字どおり自分の遺伝子の「存続」をかけた必死の防衛行動にほかならないからだ。

    ■男性も表立って「年の差婚」を肯定しなくなってきた

    「年の差婚」は性加害的であり女性を性的価値でしか見ておらずモノ扱いしている、女性蔑視的な営みである――といった雰囲気の醸成は、それなりに成功していると思える。

    というのも、近ごろは男性も表立っては「年の差婚」に対する肯定的な言動を慎んでおり、なおかつ女性に同調する形で「ずっと年下の女性と結婚する者は人間的に問題がある」といった態度を表面的には取るようになっているからだ。

    社会経済的な地位が高く、「外聞」を気にしなければならないいわゆる「トップエリート」層の男性の間では、いわゆる「男性ウケ」するようなタイプの女性ではなく、スレンダーな体形の女性を好んでいる人が増えているという調査も存在している(THE WALL STREET JOURNAL高学歴・高収入の男性はスレンダー女性が好み=米大学調査」2015年10月2日)。

    ■公表しないだけで「ちゃっかり若い女性と結婚」

    年下で(グラビアアイドル的な方向で)スタイルがよくて可愛らしい、そんなタイプの女性をパートナーに選好すること自体が「女性を若さや性的トロフィーとしてしか見ていない人」という周囲からのラベリング(白眼視)を想起し、レピュテーション・リスクにかかわる行為として、とくに「外面」を気にしなければならない立場の男性には控えられるようになっている。若い女性に「若さ」という訴求性で大きく差をつけられ、ぜひとも結婚したくなるようなエリート男性をかっさらわれてきたような中年女性にとっては、こうした「ただしさ」の風潮が全社会的に今後も拡大していくことは非常に好都合だろう。

    もちろん男性はあくまで「社会性」に鑑みて「年下婚などけしからん」と言うようになっているのであって、本音では若い女性を希望しているのは上述したとおりだ。女性から糾弾されたくないから発しているだけのポーズにすぎない。平時には「女性の価値は若さではない」とか「女性は年を重ねれば重ねるほど魅力が増す」などと調子のよいことを言っていた人も、いざ結婚する段になればちゃっかり若い女性と結婚し、それを公には発表しないだけの「意趣返し」をしていることだってよくある話だ。

    これからも「本音」と「道徳」の間で高度な駆け引きが繰り広げられる。

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    御田寺 圭(みたてら・けい)
    文筆家・ラジオパーソナリティー
    会社員として働くかたわら、「テラケイ」「白饅頭」名義でインターネットを中心に、家族・労働・人間関係などをはじめとする広範な社会問題についての言論活動を行う。「SYNODOS(シノドス)」などに寄稿。「note」での連載をまとめた初の著作『矛盾社会序説』(イースト・プレス)を2018年11月に刊行。近著に『ただしさに殺されないために』(大和書房)。「白饅頭note」はこちら

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    ※写真はイメージです - 写真=iStock.com/kyonntra
    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 ribbonsquare.com)
    「年の差婚に対する気持ち悪さは、社会のステレオタイプや偏見に根ざしているのかもしれません。男性が結婚相手に若い女性を望むのは、生物学的な観点からの本能的な欲求であることも考えられます。しかし、結婚は個々の選択であり、年齢や外見だけではなく、相手との相性や共通の価値観が重要です。年の差を問題視せず、お互いを尊重し合える関係が築ければ、幸せな結婚も実現できるのではないでしょうか。」

    「年の差婚に対する気持ち悪さは、一部の人々の価値観や社会的な制約によるものだと思います。結婚は個人の自由であり、何歳であろうとも相手を愛し、尊重し合えることが大切です。年齢や外見に囚われず、心の絆や感情の深さを大切にすることが、真の幸せな結婚につながるのではないでしょうか。年の差によって生まれる経験や知識の違いも、お互いをより豊かにすることができるかもしれません。」

    「年の差婚に対する気持ち悪さは、男性が若い女性を選ぶという一般的な固定観念に基づくものと考えられます。しかし、このような考え方は個人の自由に干渉している可能性があります。結婚は双方の合意に基づき、お互いが幸せを感じられる関係を築くことが大切です。年齢や外見にこだわらず、お互いの人格や内面を重視することで、より豊かな結婚生活を送ることができるでしょう。年の差婚に対する偏見を取り除き、個々の幸せを尊重する社会を目指しましょう。」
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    「夫のカップラーメン習慣に妻のイライラ爆発!愛されつつも心配の声も」

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    家族のために毎日料理を作っているのに、食後に勝手にジャンクフードを食べられたら――。ガールズちゃんねるに1月下旬、「旦那がいつも夕食後にカップラーメンを食べる」というトピックが立ち注目を集めた。妻であるトピ主の悩みはタイトル通りで、夫が「私の作った夕飯」を食べた後の不満をこう書いている。

    「週に4回くらいはカップラーメンや袋のラーメンを作って食べます。足りなかったわけではなく、なんとなく食べたくて、と言って食べます。じゃあ私の夕飯いらなくない?なんか嫌な気持ちになります」

    苛立ちを隠せない様子のトピ主は、「みなさんはどう思いますか?」と問いかけた。(文:篠原みつき

    「早死にしたいんだろうなぁと思う」と皮肉も

    この問いかけにトピックコメントは「めちゃくちゃ分かる。こっちがせっかく作ってるのに、カップラーメン食べるよ。(中略)イラつくよね」「うちはお菓子ジュースだよ。子供も一緒になってアホみたいな量食べるからやめて欲しい」といった共感の声が上がっていた。ただ、むしろそれよりも多いのは

    「嫌な気持ちよりデブっちゃう心配」

    「ご飯を粗末にしないでちゃんと食べた上でなら構わないけど、病気になりそうだからやっぱり困る」

    「うちもだよ。めっちゃデブ。自分の部屋にカップ麺ストックしてる。もう習慣なんだろうね、絶対早死する」

    と健康不安を示唆するコメントだ。

    確かに、しっかり夕飯を食べてからカップラーメンではカロリーも塩分も摂りすぎになりそうだ。トピックには「早死にしたいんだろうなぁと思う」「保険の見直し」といった皮肉まで出る始末だった。

    足りないから、ではなくジャンキーなものを食べたい?

    一方で、「夫の気持ちもわかる」という意見も少なくない。自身が食後にお菓子を食べるから、それを禁じられたくないと書く人も。中には、「足りないからに決まってんじゃん?(中略)察しろよ」という批判もあり、意見が割れる事態に。

    足りないなら食事の量を増やすことで対応可能だが、一方で「足りないんじゃなくてカップラーメンが食べたいんだよ」という指摘もある。

    「私もこの旦那寄りだけど、手作り家庭料理じゃなくてジャンクなものが食べたいんだよ。私も昔は別に空腹じゃないのに必ず夜食でカップラーメン食べてた。お気に入りのカップラーメン食べるのが楽しみだったんだよね」

    「こういうタイプはどんなにちゃんと用意しても自分の好きな塩分過多なものを食べると思うよ」

    ストレスが多いと油分の多いしょっぱいものを欲するという意見もあり、一種の依存状態とも考えられる。こういう人は意外と多くいるようで驚いた。だが

    「体に悪いよね。うちもとうとう、アラフォーにして体にガタがきて、医者の食事指導入ったよ。それで観念した。本人が腹括らないと、無理だと思う」

    という声もあるように、体調不良や健康診断の数字に表れてから焦ることにもなりかねない。

    なお、対抗策としては「夕飯をラーメンにしたら?」という助言もあったが、これまでの意見を踏まえると、そういうことでもないのだろう。回数を減らすなど、病気になる前になんとかやめてくれるとよいのだが……。

    「夕食後にカップラーメンを食べる夫」妻のイライラに反響 「病気になりそう」と心配の声も


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 financial-field.com)
    「妻の心の叫び!カップラーメン習慣の夫に「病気になるよ!」と心配の声も続々」

    記事に対するコメント

    夕食後にカップラーメンを食べる夫の行動については、妻のイライラも理解できる部分もあると思います。しかし、夫が病気になる可能性まで心配するほどのことではないのではないでしょうか?たまにはヘルシーな食事を摂ることも大切ですが、一度ほどのカップラーメンで健康に大きな影響があるわけではありません。お互いに相手を理解し、バランスの取れた食事を心がけることが大切です。

    夕食後にカップラーメンを食べる夫の行動には、妻のイライラも理解できます。しかし、健康に対して心配の声が上がるほどまで厳しく叱責する必要はないと思います。カップラーメンは一度ほどの食事であり、生活習慣全体で見るべき健康問題ではありません。お互いの意見を尊重し、いくつかの守るべきルールを決めることで、夫婦の関係がより円満になるのではないでしょうか。

    夕食後にカップラーメンを食べる夫について、妻のイライラが伝わってくるなか、病気になる可能性について心配の声もあります。ただし、夫の食生活一つで病気になるほど簡単なことではありません。もちろん、バランスの取れた食事を心掛けることは大切ですが、時には少しの優越感や癒しを求めてカップラーメンを楽しむことも人間らしいですよね。夫婦はお互いを理解し、譲り合いながら幸せな生活を送ることが大切です。
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    「X(旧Twitter)が新たな金融機能を追加!友人やフォロワーに簡単に送金が可能に」

     X(旧Twitter)は、個人間送金機能を立ち上げる計画だと明らかにしました。

    【画像】2024年の注力分野

     同社は1月9日(米国時間)のブログで、2023年の取り組みを振り返るとともに、2024年に注力する分野を発表。2023年は動画機能の強化、AI検索アシスタント「Grok」の開発や音声・動画通話の導入などを行ったとしています。

     2024年の注力分野として、同社はAI活用による検索や広告の強化、個人間送金、オリジナルコンテンツなどを挙げています。個人間送金については「さらなるユーザーの利便性と、コマースの新たな機会を開放し、1つの場所でより過ごすことのパワーを示す」と述べています。

     「私たちがつながり、コミュニケーションし、取引する方法を作り直す画期的な製品とサービス2024年を革命する」(X)

     Xオーナーイーロン・マスク氏は、以前からXをオールインワンアプリにする意向を示しています。

    Xの発表


    (出典 news.nicovideo.jp)

    送金(そうきん、英: remittance)とは、金銭を第三者に送ること全般を指す。 本項目では主に(個人による)国外への送金(国際送金、海外送金)を中心に扱い、下記の内容の詳細についてはそれぞれの項目を参照されたい。 国内送金 - 現金書留、郵便為替 銀行口座送金 - 振込、郵便振替…
    62キロバイト (7,807 語) - 2023年12月3日 (日) 03:15

    (出典 topcourt-law.com)
    「個人間送金機能の導入は待ち望んでいました!今までは、他のアプリやサービスを利用して送金を行っていましたが、直接Twitterで送金できるようになると便利ですね。これで友達との割り勘や小さなお金のやり取りもスムーズに行えるでしょう。楽しみにしています!」

    「X(旧Twitter)に個人間送金機能が導入されるということで、ビジネスの面でも大いに期待しています。特にフリーランスや副業をしている方にとっては、支払いの煩雑さが解消されることで仕事の効率が向上するでしょう。プラットフォームとしての拡大が進み、利用者にとっての利便性がさらに高まることを期待しています!」

    「個人間送金機能の導入、素晴らしいニュースです!特に災害支援やチャリティー活動の目的で寄付を受け付けるアカウントにとっては、これまで以上に寄付がしやすくなるでしょう。寄付を受け付けるアカウントには寄付金額を表示できる仕組みもあると助かりますね。これで支援活動も一層活発化し、社会への貢献が進むことを期待しています。」

    <このニュースへのネットの反応>

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    トレンドキーワード│『恋みくじ』恋みくじは、大吉か大凶の言葉のみ


    (出典 恋みくじ - おみくじ堂)

    恋愛成就の恋みくじ
    おみくじ堂の恋みくじは、大吉か大凶の言葉のみ。善き結果であれば、愉しみにその時を待ち、悪しき結果であれば、今後の戒めとし気を付け、素直な気持ちで、受け止めてください。
    あなたの恋や縁談が成就することを心から願っております



    コメント:松尾大社の白虎箸置みくじ、恋みくじ、樽うらない、どれも楽しそうですね!白虎みくじは残念ですが、他のおみくじもきっと素敵な結果が待っているのではないでしょうか。ぜひ訪れて試してみたいと思います。

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    「氷に秘められた美しさ!神社の花手水が魅せる幻想的な光景」

     神社の花手水(はなちょうず)が凍り、上から水をかけた動画が「美しい」「きれいだ」とX(旧Twitter)で注目を集めています。記事執筆時点で約11万件の“いいね”を記録。この季節ならではの幻想的な光景です。

    【動画】水をかけたところ

     投稿したのは、山形県鶴岡市にある荘内神社。手水に花を浮かべた「花手水」が、東北地方の冬の厳しい寒さで凍って白くなっています。

     そこに柄杓(ひしゃく)で水をかけると、凍った表面が透明になり、色鮮やかなままの花々が姿を現します。じわじわと透明な部分が広がって花が浮かび上がる様子が印象的で、しんとした美しさに心が洗われます。

     コロナ禍の影響で全国に広がったといわれる花手水。荘内神社の花手水は、以前にも凍った光景がすてきだと話題を呼び、今回の水をかける動画には「よりお花の色が鮮やかに見える」「こんな花の楽しみ方もあるなんて知らなかった」「何度も繰り返し見てしまいます」など、癒やされた人の声がたくさん寄せられています。

    画像提供:荘内神社(@jinjahan0817)

    氷点下になって凍った花手水(はなちょうず)
    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 news.livedoor.com)
    神社の凍った「花手水」に水をかけると…… 美しい花が浮かび上がる光景に「すてき」「心が洗われる」
    荘内神社がXにて、寒さから花手水が凍った様子を動画で公開(@jinjahan0817)。水をかけると、鮮やかなお花が現れ、その幻想的な姿が話題になりました

    記事に対するコメント

    「この神社の花手水、本当に神秘的ですね。水をかけると、まるで水中に浮かぶような美しい花たちが姿を現します。見ているだけで心が洗われるような気持ちになります。ぜひ一度訪れてみてください!」- 花好きな人

    「神社に行くといつも花手水に感動します。水をかけると、氷に閉じ込められていた花たちが解き放たれるように浮かび上がるのです。その一瞬の美しさに心が躍り、日頃の疲れも吹き飛びます。癒やしを求める人にはぴったりの場所です!」- 自然が好きな人

    「この花手水、まさに神秘的な光景ですね。水をかけると氷がとけ、華やかな花たちが浮かび上がるのですから驚きです。見ているだけで心が洗われる感じがします。日常の忙しさを忘れてここでひととき過ごすことをおすすめします!」- 旅行好きな人
    【「氷に秘められた美しさ!神社の花手水が魅せる幻想的な光景」】の続きを読む

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    【芸能】松本人志 石橋貴明との〝共演〟質問で本音「嫌いとかじゃない」「面白くなる?」

    人志松本のすべらない話』(ひとしまつもとのすべらないはなし)は、2004年12月28日からフジテレビ系列で特別番組として不定期放送されているトークバラエティ番組。松本人志(ダウンタウン)の冠番組。略称は『すべらない話』。 「誰でも“すべらない話”を持っている。それは、誰が何度聞いても面白い。」と…
    159キロバイト (5,635 語) - 2023年11月12日 (日) 16:44

    (出典 geinoukame.blog.fc2.com)
    松本さんと石橋さんの共演は本当に楽しみです!お互いの個性がぶつかり合って、きっと面白い化学反応が起きるんじゃないかと期待しています。ファンとしては、ぜひ2人の掛け合いを見たいですね!

    松本さんのコメントから、石橋さんに対して特別な感情はないようですね。でも「面白くなる?」という言葉からは、2人が共演することで新しいエンターテイメントが生まれることを期待しているのが伝わってきます。私もワクワクしてきました!

    松本さんのコメントからは、石橋さんが嫌いとかではなく、むしろ面白さを感じているような印象があります。2人のトークや掛け合いは、きっと笑いの渦に包まれること間違いなしですね。ますます期待が高まります!

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    「ペロい」ってどういう意味? 配達員あるあるに「笑った」「使ってみたい」

    初めて就職した時や、以前とは異なる職種へ転職した時に、覚えるのに苦戦することの1つが『業界用語』。

    一般的ではないけれど、同じ業界の人には通じる特殊な言葉が、世の中にはいくつも存在しています。

    とはいえ、自分が携わっていない業界の言葉は、意外と知らないもの。

    漫画家の、ゆきたこーすけさんは、配達員として働いた自身の経験や、読者から寄せられたエピソードをもとに『配達員が使う業界用語』をまとめた漫画を描きました。

    配達員が使う7つの業界用語に「面白い!」

    ゆきたこーすけさんの漫画

    出典:運び屋ゆきたの漫画な日常

    ゆきたこーすけさんの漫画

    出典:運び屋ゆきたの漫画な日常

    19時から21時の時間指定のことを表す『しちく』などは、いわれてみれば「あぁ!」と納得できそうです。

    ゆきたさんが働いていた営業所で使われていたという、荷物が少ない時の『ペロい』や、逆に多かった場合の『爆裂』『炸裂』は、配達員の心境が表れているようで、面白いですね。

    漫画には「面白くて笑った。現場ではこんな言葉が飛び交っているんですね」「『ペロい』って使ってみたい」などのコメントが寄せられています。

    また、同じ業界で働いていても、現場によって違いがあるようで「うちではこうだった」などの声も上がっていました。

    自分が知らない業界の『あるある』を知ると、いろいろな発見があり、楽しいもの。

    周囲の人たちと、どんな業界用語があるかを話してみると、盛り上がるかもしれませんよ!


    [文・構成/grape編集部]

    出典
    運び屋ゆきたの漫画な日常


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 flapsplan.co.jp)

    「ペロい」ってどういう意味?


    「ペロい」ってどういう意味? 配達員あるあるに「笑った」「使ってみたい」
    俺の今日もペロいぜ!
    出典:運び屋ゆきたの漫画な日常

    記事に対するコメント

    「ペロい」って面白い表現ですね!配達員さんたちの共通の特徴や独特なエピソードを表現するのにピッタリですね。使ってみたいな~笑

    配達員さんたちの日常って、本当にペロいことが多いんですよね!笑わずにはいられません。今度、友達にも「ペロい」と教えてあげようかな~♪

    このブログを読んで、思わず声を出して笑ってしまいました!配達員あるあるの「ペロい」エピソードは本当に共感できるものばかりですね。きっと、他の業界でも使える表現かもしれませんね!笑


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    筆者(田中謙伍)はAmazon日本法人に新卒入社し、現在はAmazonで商品を出品するメーカー事業およびメーカー企業へのコンサルティング会社を経営している。

    現在の年商は約30億円。D2C事業の成長拡大を目指す企業に対し、データ分析から広告の出稿、新商品の開発まで支援している。そんな筆者は「これまでのキャリアで今の仕事に最も役立っているのは何か」と聞かれた場合、Amazonの倉庫で働いていた時代」と即答するようにしている。

    本稿では、Amazon倉庫でのアルバイト経験で学んだ「ビジネスを拡大する上で見落とされがちなポイント」を解説していきたい。

    ◆あえて決められたルールを破ってみた

    筆者がAmazon倉庫でアルバイトしていたのは、Amazon内定者時代の大学四年生の冬ごろだ。2ヶ月間、棚の商品を補充する「棚入れ」という業務を行っていたが、様々なルールがあった。その一つが、マンガ本など同一商品を同時に棚入れしてよいのは、「一つの棚に5冊まで」というものだ。

    だが、スピーディに仕事を進めたほうが効率的だと考えた筆者は、10冊まとめて本を持って棚入れしたことがあった。そのほうが生産性が高い、と考えたからだ。

    ◆工夫したら怒られてしまう。その理由は?

    アルバイトでも創意工夫をして業務改善を行うーー。至極当たり前の行動(むしろ自分は優秀とすら思った)だったが、ある日その動きがマネージャーに発覚。すぐに「いますぐやめてください」とこっぴどく怒られてしまったのだ。

    「同時にたくさん棚入れしたほうが効率的じゃないですか?」

    そう口にした筆者だったが、「一つの棚に同一商品は5つまで」のルールが、選択ミスをなくし、かつスピードも確保できる上限個数であることがAmazonで決まっていたから、という説明を受けた。

    「田中くん個人の目線でいったらその行動はGOODです。ただ、田中くんみたいに間違えない人ってどれくらいいるかな?」

    マネージャーいわく、仕組みでルール化しているものは徹底しなくてはならない、秩序が崩壊するのでNGという説明だった。この些細な経験で重要なのは、ルールを守らないことがNG」ということに加えて「なにが問題なのか」までマネージャーが説明したことだ。

    ◆「善意よりも仕組みを重視する」哲学が

    アルバイトを経て、筆者は新卒一期生としてAmazonに入社するわけだが、ここでAmazonが大事にしている理念をいくつか学んだ。

    Amazonには、「Good Intentions don’t work, only mechanism works!」という経営哲学がある。これは、直訳すると「善意は機能しない、仕組みだけが機能する」という意味である。

    「自分が少し無茶してがんばればよい」という“善意の行動”は、すべての社員ができるわけではない。そうではなく、全員が無茶なく、ミスなく適用できる仕組みを整えよ、というのだ。

    元CEOのジェフ・ベゾス氏的に言えば「役立たずの善意」は葬り去るべし、なのである。

    ◆「根本的な問題解決」こそが必要

    象徴的なエピソードを一つ紹介しよう。ジェフ・ベゾス氏が、役員全員でコールセンターを視察したときの話だ。

    この時期、コールセンターには、「脚が壊れている机」に対する返品交換の問い合わせが頻繁に届いていた。ここに勤めるあるベテランの50代女性は、顧客から「先日買った机の……」と言われた瞬間に「あ、脚が壊れている件ですよね、すぐに取り替えますね」と返事し、返品交換を迅速に済ませていた。

    彼女の「素早い対応」に対し、訪れた役員はみな褒めていたという。だが、ジェフ・ベゾス氏はこれに対し不満げな表情を浮かべたのである。ベゾスはこう言った。

    「そもそも机が壊れている理由をあきらかにすべきだ。メーカーに対して壊れている理由を聞いて原因を解消すべきだろう。この問い合わせ自体が来ないことが、本質的な解決策だ」

    すると、彼女は「私もそう思っていたんです。でもシアトルにあるAmazon本社への問い合わせ方法がわからなくて」と答えた。

    「ならばシアトル本社のバイヤーとすぐに連絡が取れる体制にしよう」

    ベゾスの考えはこうだ。

    机以外に、他の商品でも同じような不良品の問題が起きているはず。ならば、壊れている理由が明らかになる体制を作らなければ、根本的な問題解決にはならないーー。

    つまり、「勝手な工夫≒役立たずの善意」ではなく、組織全体の仕組みやルールを整備することに注力したのである。このエピソードは、先ほど話した筆者が「勝手に工夫したら怒られた」という話につながる。

    ◆「気合でなんとかする」はNG

    もう一つの例として、「安全を徹底追求する」取り組みを紹介しよう。Amazonの倉庫内では、転んで軽く血が少し出るレベルでも「危険」と定義されるほど安全への配慮とルールが敷かれている。

    たとえば、紛失・混入を起こさないために、カッターナイフを使うときは絶対に定位置が決まっている。さらに使用者は名前を書き、「誰がどんなときに使ったか」まで記入することが義務付けられている。ミスが発生しないように配慮し、発生したとしてもどこに責任と原因があるか明らかにするためだ。

    ほかにも、荷物を持つときすらも厳格なルールが決められていた。腰を壊さないように15kg以上の荷物は必ず2人以上で持つことが義務付けられており、1人で持つのは絶対に禁止。仮に2人確保できない場合でも「気合でなんとかする」という”善意”はNGなのだ。

    ◆「KAIZEN」という明文化されたルール

    では、人員が1人欠けたときにどうするのか。Amazonは意外な答えを持っている。

    気合でなんとかするのが日本企業だとすれば、AmazonはメカニズムやツールIT化で解決策を考えるのだ。つまり、「only mechanism works」である。

    とはいえ、安全を重視すると、どうしても仕事のスピードが遅くなる……と思いがちだ。だが、Amazonでは安全とスピードが両立できる仕組みを整えていた。

    それが「KAIZEN」という明文化されたルールの存在だ。社内で改善したいポイントがあった場合、Amazonではただ改善案を会議で出すのではなく、それがどれだけの金銭的メリットをもたらすかを具体的にエクセルで試算して提示することが義務付けられている。

    これはあの有名なトヨタが始めたルールだが、Amazonでも徹底されており、「みんなで汗水垂らして働こう!」ではなく、「みんなで新たなPLAN B(別の案)を出そう!」という理念が浸透していたように思う。素敵な改善案も、明確な採算性向上が期待でき、かつ誰もが行動に落とし込めるものでなければ「勝手な工夫」となってしまうのである。

    トップ営業マンの行動を“仕組み化”する

    さて、そうしたAmazon時代の経験がなぜいまのコンサルティング事業に活きているのか。たとえば、営業チームの例を出すとわかりやすい。

    筆者が経営する会社では、ひとりで営業成績が良いトップ営業マンがいたとしても、来季目標を上方修正することは絶対にしない。

    なぜなら、一人の活躍をすべてのメンバーに適用することはできないからだ。ただし、トップ営業マンの行動から、全メンバーが実行できる汎用性ある要素を取り出し、仕組み化してそれを普及させる、という「KAIZEN」だけはルールにしている。

    これは「only mechanism works」の側面もあると言える。

    ◆改善案は分かりやすく「お金に換算」

    また、筆者の会社で改善案を出す場合は、Amazonがそうであったように、この改善案でどれだけのコストが浮くかを換算してプレゼンすることを当たり前の文化になっている。

    たとえば、倉庫内で物をA地点からB地点に動かす作業に1日10時間かかっていたとする。この作業の時給を算出することで、作業コストを導き出すことができる(2,000円とおく)。この場合、10時間 × 2,000円で1日20万円の作業コストがかかっていたといえる。

    この作業にロボットを導入する“KAIZEN”を行えば、5時間に半減できるとしよう。すると、1日10万円、年間だと3,650万円以上の改善効果があると計算できる。であればそのロボットの導入費用が3,650万円以下であれば購入すべきだと結論づけるのである。

    これはAmazonのどの部門でも当てはまる。新しいマーケティングツールを導入する場合も、単にその価格で検討するのではなく、金銭換算をして“KAIZEN”効果が望めるならば導入を決定する。

    オフィスの場所選びも「試算」する

    実は、意外なところだとオフィス選びもそうだ。筆者が経営する会社はAmazon本社と同じ建物に入居している。もちろん、リモートワークも導入できるが、弊社がAmazonのコンサル会社であることを商談時や採用時に端的に示す上で信頼性が向上し、成約率にかなり貢献していると独自の試算を行った。

    オフィスの場所選びすら、プロモーション費用として試算するのだ。

    このように、一見単なる肉体労働に見える作業でも、いかにAmazon倉庫からビジネスに活かせる要素が詰められているかがおわかりいただけたと思う。

    TEXT/田中謙伍>

    【田中謙伍】
    EC・D2CコンサルタントAmazon研究家、株式会社GROOVE CEO。慶應義塾大学環境情報学部卒業後、新卒採用第1期生としてアマゾンジャパン合同会社に入社、出品サービス事業部にて2年間のトップセールス、同社大阪支社の立ち上げを経験。マーケティングマネージャーとしてAmazonスポンサープロダクト広告の立ち上げを経験。株式会社GROOVEおよび Amazon D2Cメーカー株式会社AINEXTを創業。立ち上げ6年で2社合計年商50億円を達成。YoutubeチャンネルたなけんのEC大学」を運営。紀州漆器(山家漆器店)など地方の伝統工芸の再生や、老舗刃物メーカー(貝印)のEC進出支援にも積極的に取り組む。幼少期からの鉄道好きの延長で月10日以上は日本全国を旅している

    画像はイメージです


    (出典 news.nicovideo.jp)

    ウィキペディアには「気合」という見出しの百科事典記事はありません(タイトルに「気合」を含むページの一覧/「気合」で始まるページの一覧)。 代わりにウィクショナリーのページ「気合」が役に立つかもしれません。wikt:Special:Search/気合
    2キロバイト (2 語) - 2023年4月23日 (日) 16:28



    (出典 musamusa634.hatenablog.com)


    Amazonは“日本企業のように”「気合でなんとかする」ことをしない… 至極真っ当なその理由

    コメント:Amazonはグローバル企業であり、日本企業とは異なる経営スタイルや文化を持っています。彼らは効率的で真摯な取り組みを重視し、問題が発生した際には迅速かつ合理的な対処方法を見つけることに注力しています。

    コメント:Amazonは顧客満足度を重視しており、問題が発生した際には迅速かつ公正な対応を心掛けています。彼らは購入者や販売者とのコミュニケーションを大切にし、適切な解決策を見つけるために多くの時間と労力を費やしています。

    コメント:Amazonはテクノロジーの力を駆使し、高度なシステムやアルゴリズムを活用しています。彼らは問題の早期発見や迅速な対応のために自動化されたプロセスを導入しており、人間のミスが最小限に抑えられるような仕組みを確立しています。そのため、問題が発生しても「気合でなんとかする」ことを重視せず、より効率的な方法を模索します。

    <このニュースへのネットの反応>

    【続々と成功するAmazonの裏側に迫る!日本企業との大きな違いとは?「気合でなんとかする」ことをしない】の続きを読む

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    若者の投票率が下がり続けると、どんな問題があるのか。政治哲学者ハンナ・アーレントは「多様な人々が政治に参加しなければ全体主義がはびこる」と説いた。新刊『21世紀を生きる現代人のための哲学入門2.0』(Gakken)からその思想を紹介しよう――。

    ※本稿は、富増章成『21世紀を生きる現代人のための哲学入門2.0現代人の抱えるモヤモヤ、もしも哲学者にディベートでぶつけたらどうなる?』(Gakken)の一部を再編集したものです。

    ■政治に興味を持たないことの何が問題なのか

    若者の投票率低下が指摘されて久しいですが、その傾向は依然変わらない状態です。

    少子高齢化が進む現代では、「いまや少数派となってしまった若者が投票に行ったところで票数では勝てないのでは」「そもそも政治自体に関心が持てない」という言説も見られるようになってきました。

    そんな方に知っていただきたいのが、政治哲学者のハンナ・アーレントです。彼女は政治参加の重要性について唱えた哲学者であり、その内容は《政治への関心低下》が進む現代でも参考になる部分があります。

    「政治に興味がないのはダメなことなのか」――そんなテーマで、もしも政治哲学者と現代人がディベートしたらどうなるのでしょうか?

    ■選挙権年齢が引き下げられても投票率は上がらない

    ハンナ・アーレント(1906~1975)
    政治哲学者・思想家。ヒトラー政権の台頭によりアメリカへ亡命。著書『全体主義の起源』を発表した。

    【投票行かないマン】日本では2016年から、18歳以上が投票できるようになりましたけど、相変わらず若者の投票率は伸びないですね。僕もあまり積極的に行こうとは思えません。行く必要を感じないというか……。

    【政治哲学者】それはよくない傾向です。投票しない人が増えるということは、政治参加する人が少ないということですから。

    【投票行かないマン】でも仕方ないと思いますよ。今の現状じゃ、誰が政治をやっても世の中はよくならないと思うから、政治に関心がないんですよ。

    【政治哲学者】そうですか……。ところで、あなたはハンナ・アーレントという政治哲学者を知っていますか? 彼女について知っていると、政治に少しは興味が出てくるかもしれません。彼女はドイツ出身のユダヤ人哲学者・思想家なんです。

    ■多くの人が政治に参加しなければ全体主義が勃興しかねない

    【投票行かないマン】ドイツ出身……ユダヤ人の方なんですね。

    【政治哲学者】そうです。彼女は、ヒトラーが政権を握ると、1933年にパリに亡命します。しかしその後、ドイツがパリを占領したので、ニューヨークに亡命したのです。後に『全体主義の起源』を著しました。

    KEYWORD 全体主義
    全体主義とは、個人の自由や人権よりも、国家・民族の考えや利害を優先させる政治思想である。全体主義では、国家利益を優先して、個人の自由が抑えられる場合がある。

    【投票行かないマン】全体主義ですか……。今の時代にはあまり関係なさそうですね。

    【政治哲学者】いやいや、そうとも限りませんよ。そもそもナチス政権は、人々が自分の意見をもたずに周りに同調していった結果、生まれてしまったんです。多くの人が政治に参加して将来を決めていかないと、また権力者によって操られてしまうかもしれません。

    【投票行かないマン】でも……その政治の内容が複雑でわかりにくいこともあります。候補者がなにを主張しているのかが、よくわからないんですよね。

    ■所属感を求める大衆の欲望がプロパガンダを助長する

    【政治哲学者】新聞なんかに書いてあると思いますが……読んでますか?

    【投票行かないマン】新聞ですか、読んでないですね……。スマホなんかでニュースを見ようにも、途中から有料版になったりするし。強いていえばSNSでたまに見るくらいですが、それもおもしろくないです。

    【政治哲学者】でも、そうやって一部の情報ばかり見ていると、受け取る情報がかたよってしまうかもしれません。ナチス政権のプロパガンダまでとはいかないでしょうが、もし、それに近い情報の操作がなされていたりしても気づかないかもしれませんよ。

    POINT ナチス政権のプロパガンダ
    全体主義への途上では、個人は帰属意識を失って流されやすい大衆の一人となり、所属感を与えてくれるフィクション的な希望を求める傾向にある。こうした傾向が、ナチスプロパガンダを助長した。
    ナチスは、「白色民族と有色民族」「高貴な血統と下等な血統」などの誤った区別を大衆に植えつけ、人々に所属感を与えようとした。こうしてヒトラーは「ドイツ人とはアーリア人のことで、ユダヤ人ドイツ人ではない」という図式を宣伝し、大衆もこれに同調してしまった。

    【投票行かないマン】今は、スマホで見たいものだけを見がちなので、確かに情報はかたよるかもしれません。自分で情報を拾いに行くのが大事なのはわかりますが、仕事に追われて、時間がありません。

    【政治哲学者】確かに仕事が忙しいときもあるかもしれません。しかし政治思想や歴史の勉強ができずに、政治の状況がわからなくなっているようでは、いつの間にか社会が労働者にとってさらに厳しくなるような状態に変わったとしても、気がつかないのではないでしょうか。

    ■政治について語り合うことが避けられがちな現状

    【政治哲学者】学校でも、世界史や公共などの科目で、政治について勉強すると思うんですが……。それでも、興味は湧きませんか?

    【投票行かないマン】いや、学校の勉強は試験対策中心なので、政治に興味をもつことはまれだと思いますよ。詰め込み式教育ですから。

    【政治哲学者】そうですかね。学校で、政治についていろいろな意見を共有し合うという授業はなかったのですか?

    【投票行かないマン】ほとんどないですね。先生から生徒への一方通行の授業だったような気がします。最近は、社会科で思考する機会を増やすという方針が進められているようですけど、それもあまり効果はないのではないでしょうか。そもそも政治について語り合ったりすると、ちょっと引かれてしまいますしね。

    【政治哲学者】なるほど……。あなたたちは学生のころから、自分の意見をあまりもっていないようですね。でも物事を人任せにしてしまうと、政治の独裁化が起こらないとも限りません。若者が選挙に行って、政治を変えていかなければ。

    ■選挙での影響力は少なくとも政治参加の意志を示すことが重要

    【投票行かないマン】でも、少子化が進む現在では、そもそも若者は少数派です。若者がいくら選挙に行っても影響は微々たるもので、結局、歳を取った人たちが勝つんですよ。

    【政治哲学者】でも、こう考えたらどうでしょう。たとえ選挙への影響力は少なくとも、政治参加はするという決意をもったら。

    【投票行かないマン】影響力が少なくても政治参加はする……? それにどんな意味があるんでしょう? あんまりコスパがよいとは思えませんが……。

    【政治哲学者】政治に参加しようと思うと、積極的に情報を集めて、活動的になります。そうやって複数の人々が公共の場に参加して、意見を交換することによって、それがだんだんと大きくなっていくのではないでしょうか。そうすれば、若者の声が年配の人たちにも届くかもしれません。ハンナ・アーレントもそういっています。

    POINT 政治について語りあうことの重要さ
    アーレントは著書『人間の条件』のなかで、古代ギリシアを例にとり、人間の基本的活動を「労働(labor)」「仕事(work)」「活動(action)」に区分した。「労働(labor)」とは、生活の糧を得るための生命維持活動である。「仕事(work)」とは、道具製作などの文化的活動のことである。さらに、「活動(action)」とは、人間が「労働」・「仕事」以外の時間を利用して政治について語リ合う自由な言語活動をいう。この市民による自由な「活動」こそ、公共的な政治空間としての役割(公共性)をになうものであるとアーレントは主張した。

    【投票行かないマン】なるほど……。政治参加をしようという考えをもつことで、人と情報を交換するようになるかもしれませんね。

    【政治哲学者】この世界には、さまざまな人々がいます。アーレントは、それを複数性と呼びました。ユニークな人々がそれぞれ政治に参加して、みんなで公共性を保つことで、政治のかたよりを緩和することができるのです。

    KEYWORD 複数性
    人間は一人ひとりユニークであって、ひとつにくくることはできない。これをアーレントは「複数性」と呼んだ。全体主義ではユニークな人やマイノリティを迫害する傾向にある。アーレントは、全体主義が出現しないようにするには、多様性をもつ人々が政治参加をする必要があるとした。

    【投票行かないマン】投票自体に大きな意味はなくても、政治参加するのは重要なのですね……。ちょっと考えてみたいと思います。

    ■国民国家で大衆が帰属意識を失うと何が起きるか

    ドイツ出身のユダヤ人女性哲学者・思想家ハンナ・アーレントは、ヒトラー政権から逃れ、1933年にパリに亡命しました。1940年にはフランスドイツに降伏したので脱出し、1941年ニューヨークに亡命します。

    そして1951年、彼女は『全体主義の起源』を著しました。この書は、帰属意識を失って孤立した大衆が、ナチスの人種的イデオロギーに所属感を求めていく過程を分析した内容です。

    アーレントによると、19世紀のヨーロッパは文化的な連帯によって結びついた国民国家となっていました。国民国家とは、国民主義と民族主義の原理のもとに形成された国家です。国民主義では、国民が互いに等しい権利をもち、民主的に国家を形成することを目指しました。また民族主義は、同じ言語や文化をもつ人々が、自らの政治的な自由を求めて、国境による分断を乗り越えつつひとつにまとまることを目指す考え方です。

    ところが、当時の国民は富裕層と貧困層に分かれており、人々はまとまりのある連帯感をあまり感じられていませんでした。一方でユダヤ人ユダヤ教で結びついており、階級社会からも独立していました。こうした状況から、ヒトラー政権下ではユダヤ人が目の敵にされてしまったのです。

    本来、国民国家は領土、人民、国家を歴史的に共有するはずですが、帝国主義の段階では異質な住民を同化し、「同意」を強制するしかありません。こうした状況で危機感が高まると、個人は帰属意識を失って流されやすい大衆の一人となります。

    ■「独裁者に任せきることは、大衆自らが悪を犯していることである」

    人は孤立すると無力感にとらわれ、所属感を与えてくれるものに飛びついてしまいます。ナチスはこれを巧みに利用し、民族や血統といった誤った区別で人々に所属感を与えました。

    こうしてナチスはアーリア人の血を引く人間を優遇し、ユダヤ人排除を合法的に進めていきました。

    この地上に生きる人は一人ではなく、多数の人々です。その一人ひとりユニークで、ひとつの枠にくくることはできません。アーレントはこれを複数性と呼びました。このように多様な人が生きる社会においては、公共性が確保されることが重要です。

    しかし、私的な共同体の根底にあるのは食欲などの生存本能です(これを「共通の本性」と呼びます)。ですから、世の中がパニックに陥ると、人々は物事を他人任せにしてしまい、公共性が失われがちです。これが、全体主義が登場する要因になるのです。

    アーレントは、「大衆が独裁者に任せきることは、大衆自らが悪を犯していることである」と唱えました。再び私たちが似たような過ちを犯さないためにも、政治に関心をもち、積極的に参加していくことが必要といえるでしょう。

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    富増 章成(とます・あきなり)
    予備校講師
    中央大学文学部哲学科卒業後、上智大学神学部で学ぶ。河合塾などの大手予備校で「日本史」「倫理」「現代社会」などを担当。著書に『超訳 哲学者図鑑』(かんき出版)、『読破できない難解な本がわかる本』(ダイヤモンド社)、『コウペンちゃんとおべんきょうする「幸福論」』(KADOKAWA)ほか。

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    ※写真はイメージです - 写真=iStock.com/bee32


    (出典 news.nicovideo.jp)

    学習性無力感(がくしゅうせいむりょくかん、英: Learned helplessness)とは、長期にわたってストレスの回避困難な環境に置かれた人や動物は、その状況から逃れようとする努力すら行わなくなるという現象である。他の訳語に学習性絶望感、獲得された無力感、学習性無気力がある。…
    12キロバイト (1,640 語) - 2023年2月14日 (火) 14:09



    (出典 www.mirrorvoice.com.tw)


    全体主義は"無力感"に乗じて台頭する…「投票なんて意味はない」という人に哲学者はどう答えるか

    コメント:哲学者が答えるとすれば、投票は単純な政治的な行動であるだけでなく、個別の声を集めて社会全体の意見形成に寄与する重要な手段です。無力感を感じることによって逆に政治の力を放棄するのは、民主主義の原則に反する行動です。投票を通じて、自分の考えや価値観を表明することができ、少なくとも一部の政策や候補者の選択に影響を与えることができるかもしれません。

    コメント:投票は一つの行為ですが、その意味は個人の参加者の数によって発生する力と影響力が増大することにあります。一人一人が忠実に社会的な責任を果たし、選択肢を探り、情報を収集し、政治プロセスに参加することで、集合的な意思決定の基礎を形成できます。したがって、投票は社会的な力の一形態であり、無力感を克服し、積極的な変化を促す良い手段と言えるでしょう。

    コメント:投票は、個々の声を反映し、社会的な意思決定において力を持つための重要な方法です。もちろん、個人の一票が国の政治的構造をすぐに変えるわけではありませんが、人々が積極的に投票を行えば、政治的な変化を起こすチャンスを増やすことができます。無力感は個人の政治への関与を妨げる要因であり、投票を通じて社会的な変化をもたらすことができるという事実を見落としてはなりません。

    <このニュースへのネットの反応>

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    【最高遠距離カメラ】「TeleRec」が登場!最大300倍のスマホ用望遠レンズで驚くほどの遠距離撮影が可能に


    (出典 b.doctor)

    最大300倍のズームレンズ搭載!スマホでも「推し」のアーティストを綺麗に取れる、持ち運び楽々なスマホ用望遠レンズ「TeleRec」を「Gloture楽天ストア」で販売開始

    「TeleRec」の300倍のズーム機能は驚異的ですね。自宅の防犯やペットの見守りに最適です。外出先からでも声をかけることができるなんて、便利すぎます!早く試してみたいです。

    スマホ用の望遠レンズとしては、300倍のズームはかなりのスペックですね。防犯用途以外にも、景色や野生動物の撮影にも活用できそうです。価格や画質についても気になりますが、多機能なホルダーもついているので、使い勝手も良さそうです。

    【【最高遠距離カメラ】「TeleRec」が登場!最大300倍のスマホ用望遠レンズで驚くほどの遠距離撮影が可能に】の続きを読む

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