トレンドの通り道

トレンドの通り道 普通のホロライブ&にじさんじ箱推し:現在大空スバル&フレン・E・ルスタリオが気になるブログ。余裕でVtuberを褒めます!!

-Vtuber・ホロライブ・にじさんじ・ぶいすぽ・個人Vtuber-

-Vtuber・ホロライブ-

-Vtuber・にじさんじ・ぶいすぽ-

    【トレンドの通り道】 気まぐれに面白いネタ・気になったニュースをアピール!当ブログでは広告・PRが含まれています

    タグ:オーストリア

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    3億円の噴水がオーストリアで大バッシング!世界で最も醜いに世界が騒然」<動画あり>

    芸術の都と言われるオーストリアの首都ウィーンに設置された噴水が「世界で最も醜い」と批判にさらされている。噴水のデザインが万人受けしない上に、完成に180ユーロ(約2億9200万円)が費やされたことから、SNS上では嘲笑や怒りの声もあがった。フランスニュースメディア『Le Figaro』などが報じた。

    ウィーンでは、蛇口から出る水も市街の公園の噴水に使われる水も、アルプスの湧き水が使われている。この湧水供給システム150周年を記念して、現地時間10月24日ミヒャエルルートヴィヒ市長(Michael Ludwig)とアレクサンダーヴァン・デル・ベレン連邦大統領Alexander Van der Bellen)がゾンヴェンフィアテル地区に設置された噴水の除幕式に臨んだ。この噴水は、社会民主党ルートヴィヒ市長率いる左翼政権が設置を依頼し、コンペで優勝したアーティスト集団「Gelitin」によってデザインされた。Gelitinはウィーン出身の4人のメンバーから成り、挑発的なパフォーマンスで知られている。

    ユルゲン・ツェルノホルシュキー環境副大臣(Jürgen Czernohorszky)によると、Gelitinは干ばつが深刻化する中で「水に対する社会の責任を表現し、水の保護がますます重要になってきていることを発信する」というコンセプトのもとでデザインしたそうだ。また、ゾンヴェンフィアテルは貧困地区として知られるが、噴水プロジェクトではこの地区の多様性を反映させる試みがなされたという。

    ルートヴィヒ市長は噴水を「興味深い」と評価したが、この現代的な噴水はどうやら万人受けしていないようだ。ネットユーザーからは、まるで幼児が作ったかのような33体のコンクリート像で囲まれた噴水について、「恥さらし」「なんという恐怖」「これはジョークか?」といった批判的な声が多数あがった。

    また、このユニークデザインの噴水について、1902年からオーストリア国会議事堂前に設置されている「知恵の女神パラスアテナの噴水」とのギャップを指摘するユーザーもいた。他にも、「Culture Critic」というアカウント名の文化評論家はX(Twitter)に動画を添えて「これが納税者から得た180ユーロ(約2億9200万円)を使ってできた完成品だ」と嘆いており、投稿は760万回以上の表示回数を記録した。

    公共の場における現代美術の位置づけについては様々な議論の余地があるが、今回の噴水の件で批判のやり玉にあがったのは、その制作費用である。2024年の議会選挙の世論調査トップを走る極右政党FPÖの党首ヘルベルト・キックル氏(Herbert Kickl)は、Facebookで「超がつくほどの物価高騰の時代における贅沢だ」と今回の噴水プロジェクトを非難した。

    なおウィーン自治体によると、すべての像には透明な落書き防止加工が施されているというが、噴水のお披露目から1週間も経たないうちに、像のいくつかは何者かによって黒い涙落書きがされるという事態になっている。

    テックインサイト編集部ではGelitinに、水とその保護に対する社会的責任を反映させるというコンセプトとこの噴水が合致している点についてや、世論の批判の声に対する思いなどをうかがうべく取材を申し入れている。

    画像は『Gelatin 2023年10月23日InstagramOpening Oct 24,」』『Culture Critic 2023年10月30日付X「A new fountain has been unveiled in Vienna, celebrating 150 years of the city’s spring water supply.」』『The Sun 2020年11月10日付「DISASTERPIECE World’s worst restoration leaves stunning Spanish sculpture looking like a gormless cartoon」(Credit: @antonio.capelartista/Newsflash)』『Mirror 2020年6月23日付「Horror as ‘bodgers’ ruin historic painting of Virgin Mary during ‘restoration’」(Image: Coleccionista)』『The Sun 2020年9月18日付「FREE WILLY ‘Penis-shaped’ statues of leaping fish are torn down in Morocco after furious locals brand them ‘pornographic’」(Credit: Facebook)」』『NPR 2021年9月29日付「For $84,000, An Artist Returned Two Blank Canvasses Titled ‘Take The Money And Run’」(Niels Fabæk/Kunsten Museum of Modern Art)』『LADbible 2020年9月5日付「Bin Bag Art Set To Sell For More Than £50,000」(Credit: Phillips Auction House)』のスクリーンショット
    (TechinsightJapan編集部 H.R.)

    海外セレブ・芸能のオンリーワンニュースならテックインサイト
    (出典 news.nicovideo.jp)

    【3億円の噴水がオーストリアで大バッシング!世界で最も醜いに世界が騒然」<動画あり>】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    【京都のパン屋】日本唯一、ハプスブルク家御用達のカフェ: 450 年の歴史を持つベーカリー「Hofbäckerei Edegger-Tax(ホーフベッカライ エーデッガー・タックス)」

    PLACEHOLDER_4e0e0fefffa5ec_2

    450 年の歴史を持つベーカリー「Hofbäckerei Edegger-Tax(ホーフベッカライ エーデッガー・タックス)」は、神聖ローマ帝国のドイツ王を祖とし、約700年もの間、君主国家を築いた「ハプスブルク家」にパンを納めていた御用達ベーカリー。店名に冠する「Hofbäckerei」は、王家御用達ベーカリーに与えられる称号

    エーデッガー・タックスに来たらコレ!シェフ厳選のパン ベスト3

    ①皇帝の王冠をかたどった独特の形をした「カイザーゼンメル」
    ②サクッとおやつやおつまみにもぴったりの「ブレッツェル」
    ③おなじみのクロワッサン


    Hofbäckerei Edegger-Tax(ホーフベッカライ エーデッガー・タックス)

    住所:京都府京都市左京区岡崎成勝寺町3−2
    TEL:075-746-6875
    営業時間: 10~18時
    定休日: 水・木曜
    アクセス:地下鉄「東山」駅から徒歩6分、市バス「岡崎公園[ロームシアター]」から徒歩2分

    【【京都のパン屋】日本唯一、ハプスブルク家御用達のカフェ: 450 年の歴史を持つベーカリー「Hofbäckerei Edegger-Tax(ホーフベッカライ エーデッガー・タックス)」】の続きを読む

    最新情報!

    このページのトップヘ