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    タグ:クマ

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    1: 名無しの時事ネタ 2024/09/28(土) 22:12:43.19 ID:WoaqASVn9
    9/28(土) 7:00配信 週プレNEWS


    農作物を食い荒らし、突如、人を襲う有害生物。日本には生物にまつわる小さくないリスクがある。だが、そのような生物たちをなぜか在日ベトナム人が狩って、食べたり、売ったりしているらしい。そんな"狩猟生活"を営む在日ベトナム人の実態とは!? ルポライターの安田峰俊氏が迫る!

    ■ジャンボタニシの天敵
    近年、「生物」の話題がニュースを騒がせている。

    例えば、養殖場から逃げ出すなどの人工的な要因によって本来は生息していない地域に分布を広げ、生態系を乱す「侵略的外来種」(アメリカザリガニなども該当する)の被害だ。

    また、自然破壊や気候変動の影響で、シカやイノシシなどが人間の生活空間に入ってトラブルを起こす例も増えている。近年の鳥獣による農作物被害額は年間150億~160億円規模に上る。

    ところが、こうした有害生物をひそかに狩り、売買し、食べている人たちが存在する。それは在日外国人の労働者たちだ。

    中でもベトナムの農村出身者が多い技能実習生やボドイ(不法滞在・不法就労者)は、さまざまな生物を狩り、食べている。これまで日本人の目に見えてこなかった「ベトナム人vs有害生物」の実態を追った――。

    * * *

    「ベトナム人技能実習生の十数人の男女が、よくバケツを持って、この溜め池に入ってジャンボタニシを採っているんです」

    今年6月上旬、九州北西部の玄界灘沿いの水田でそう話したのは、生物調査コーディネーターの「なでしこぺんた」氏(以下、ぺんた氏)だ。

    彼が案内してくれた農業用水の溜め池には、ジャンボタニシが繁殖した痕跡であるショッキングピンクの卵が点々と残されていた。

    ジャンボタニシは、別名をスクミリンゴガイという南米原産の淡水生巻き貝だ。殻高は50~80㎜と巨大で、タニシとの類縁関係は遠いが、外見はよく似ている。毒々しい色の卵には毒性もある。

    田植え直後のイネの苗を食い荒らして甚大な損害を与えるなど、ジャンボタニシは農水省や各自治体からしばしばその害がアナウンスされる。

    彼らの弱点は寒さに弱いことだが、近年は温暖化の影響で、西日本を中心に越冬が可能になり、繁殖に成功している。天敵が存在しない環境で個体数を異常に増加させ、生態系を乱すという、代表的な侵略的外来種だ。(以下ソースで

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    1: 名無しの時事ネタ 2024/09/16(月) 16:11:14.90 ID:??? TID:realface
    今年もクマによる被害が相次いでいる。
    首都圏とは関係が薄いと思う人も多いかもしれないが、東京は世界でも珍しい「クマのすむ首都」でもある。
    生息地は多摩地域の西側に限られるとはいえ、秋には登山や紅葉狩りに訪れる人も増える。
    一方、クマは冬眠に備えて食欲が増し、餌を求めて人里に現れる危険性が高まる。
    クマの出没が増えている都内の現場を取材した。(宮畑譲)
    ◆「生ごみをあさっているクマを見たという情報もある」
    「ダンッ、ダーン」
    今月6日朝、東京都あきる野市の山あいで、空港で鳥を追い払うためなどに使われる煙火の大きな音が響いた。
    警察や市役所、猟友会などによる合同訓練の一こま。
    市では今年、民家近くでクマの目撃情報が相次いでいるため、都内で初めて関係機関が連携した訓練を実施した。
    参加者は約50人。
    クマに襲われた人の救護やクマの追い払い、防災無線での警戒呼びかけなど、いざというときの手順を確認した。
    市内では訓練前夜にも民家にクマが現れ、防犯カメラで撮影された。
    6月には民家近くに現れたクマが捕獲されている。
    同市などを管轄する警視庁五日市署管内では1~8月、クマの目撃や痕跡に関する情報は31件で、昨年同期の約5倍に上る。
    「庭の木に登って果実を食べた、生ごみをあさっているクマを見た、という情報もある。生活を脅かす事態となっている。迅速、的確に対応しないといけない」。訓練でこう話した五日市署の千手教一署長にも警戒の色がにじんだ。
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