今週の(0゚・∀・)+ ワクテカ +

1: 名無しの時事ネタ 2024/07/08(月) 17:01:06.919 ID:Krtc5uBV0
【古代人が『宇宙』の存在を認知してたのって地味に謎だよな】の続きを読む宇宙ステーションかっこよすぎて引く pic.twitter.com/ZSoTbAGORy
— 佐々木亮@恒星フレア (@_ryo_astro) September 26, 2024

【古代人が『宇宙』の存在を認知してたのって地味に謎だよな】の続きを読む宇宙ステーションかっこよすぎて引く pic.twitter.com/ZSoTbAGORy
— 佐々木亮@恒星フレア (@_ryo_astro) September 26, 2024
イーロン・マスク氏が、宇宙へ進出しなければ人類が滅亡すると警鐘を鳴らしている。スペースX社のマスク氏は、小惑星が地球を通過し文明を消滅させる脅威がかつてないほど迫っているとして、人類の軌道への進出を強く促した。マスク氏はこう語る。「近いうちに大きな彗星が地球に衝突し、過去に何度も起こったことの繰り返しで、生命が滅亡するだろう」「やがて太陽は海を沸騰させるほどに膨張し、全ての生命を滅ぼす。宇宙文明に行くか、滅びるかの選択だ」今回のマスク氏の厳しい警告の前には、1150フィート(約350.1メートル)の巨大な小惑星が今月18日(水)に地球の近くを通過、

|
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は1月20日、同日0時20分(日本標準時)に小型月着陸実証機「SLIM」が月面に着陸したことを確認し、月着陸に成功したと判断されると発表した。着陸後の通信の確立にも成功しているという。
SLIMは、月への100mオーダーという高精度着陸技術の実証と、軽量な月惑星探査システムの実現による月惑星探査の高頻度化の2つの実現を目指して実施されているミッションで、同実証機は2023年9月7日、H-IIAロケット47号機に搭載される形で打ち上げられていた。
月面着陸の成功は、世界的には旧ソ連(ロシア)・米国・中国・インドに次ぐ5カ国目となる。ただし、太陽電池が電力を発生していない状況とのことで、現在、JAXAでは月面からのデータ取得を優先して取り組んでいるという。
なお、SLIMにはペイロードとして、超小型月面探査ローバ「LEV-1」および変形型月面ロボット「LEV-2」(SORA-Q)が搭載されていたが、月着陸に向けた降下中に分離、現時点で月に降り立ったLEV-1からも地球に向けて送られてきた電波も受信しており、LEV-1、LEV-2ともに無事に分離できたものと考えられるとJAXAでは説明しており、今後、詳細なデータ解析を進めていくとしている。
(鶴海大輔)

スタートレックの生みの親ジーン・ロッデンベリーやジョージ・ワシントン、JFKなど、330名の著名人の遺灰を乗せたロケットが、8ヶ月の延期の末に、ついに深宇宙へ向かって旅立つことになる。
宇宙葬という未来的な葬儀を行うのは、米国の葬祭業者「セレスティス社」だ。
深宇宙を目指すものとしては、史上初となる商業的な宇宙葬「Enterprise Flight」は、2024年1月8日午前2時18分(日本時間16時18分)にフロリダのケープ・カナベラルから打ち上げられる。
遺灰は3億km離れた宇宙へ運ばれ、永遠に太陽を周回し続けるほか、一部は月面に投下されて永遠の記念碑となる。
ロケットに搭載されるのは、各分野で活躍した330人の遺灰だ。
スタートレックの生みの親ジーン・ロッデンベリーのほか、ジョン・F・ケネディ元米国大統領やドワイト・D・アイゼンハワー元米国大統領(両名とも匿名の人物から遺髪が提供されたとのこと)など、著名人ぞろい。
スタートレックの関係者としては、ジーンの妻メイジェル・バレットのほか、ニシェル・ニコルズ(ウフーラ役)、ジェームズ・ドゥーアン(スコッティ/チャーリー役)、デフォレスト・ケリー(ドクター・マッコイ役)の遺骸も”納棺”されている。
330人の遺灰はチタン製のカプセルに納棺され、うち62個は月面に投下される。残りの268個は、3億キロ離れた深宇宙へと運ばれ、そこで永遠に太陽の回り続ける。
・合わせて読みたい→U.S.S.エンタープライズ号に乗り込むとき。宇宙探索にぴったりのスタートレック風デニムジャケットが登場
セレスティス社のチャールズ・チェーファーCEOは、史上初の商業的深宇宙ミッションであると語る。
私のキャリアで、たくさんの初めてのことを経験しましたが、これは史上初の商業的な深宇宙ミッションです。願わくば、今後数百年にわたる数多くのミッションの最初の一歩になればと思います
ちなみに、ジーンの遺灰は1997年にも宇宙葬されているが、このときはほんの7gだけ宇宙に送られた。当時チェーファーCEOはメイジェルと次のような約束をしたのだそうだ。
1997年の最初の宇宙葬でジーンを飛ばしたとき、メイジェルも参加することになりました。その時、彼女は私にこう言っていました。
『私が死んだら、ジーンと私を一緒に深宇宙に飛ばしてほしい』ってね。当時28歳だった私には、それができないと信じる理由がなかったので、『喜んで』と答えました
だから、今回の宇宙葬は、チェファーCEOにとって自身のキャリアの集大成であるとともに、昔の約束を果たす大切なものであるとのこと。
この宇宙葬では、ニューヨークで彫刻家・画家として活躍していた故ルイーゼ・カイシュのかねてからの願いも実現することになる。
2013年に87歳で亡くなった彼女は、宇宙に強く魅せられ、NASAに夢中だったのだそう。
「私の夢は、自分の遺灰が宇宙に埋葬されることよ」とルイーゼが話していたと、彼女の娘メリッサがニューヨーク・ポストに語っている。
打ち上げ当日の様子は、ストリーミング配信される。メリッサは父親と一緒に、画面の前でその瞬間を見守る予定であるそうだ。
多くの著名人の遺灰を乗せたロケットが飛び立つ瞬間を見ることができるストリーミング配信
参考までにいっておくと、宇宙葬はそう安くはない。宇宙を永遠に漂うには、およそ1万3000ドル(今の為替で約187万円)だ。
だが、地球に帰還して家族に返還されのでよければ、もう少しお手頃で、周回軌道に達しないプランなら約3000ドル(43万円)、地球を周回するプランなら約5000ドル(72万円)となっている。
References:Rocket will release remains of presidents, 'Star Trek' cast into deep space / written by hiroching / edited by / parumo

|