「まさかの番狂わせ」と驚いた人も多いのではないか。兵庫県知事選で、「パワハラ」疑惑で失職した斎藤元彦知事(47)が当初の予想を覆し、再選を果たした。一体、何が起きたのか――。選挙戦を評して「SNSの勝利」「大メディアの敗北」といったフレーズが喧伝されるが、話はそう単純でもないようだ。取材に当たった民放キー局記者がこう話す。「今回は異例ずくめの選挙となりました。斎藤陣営はSNSやユーチューブなどのネットを駆使して支持を取り込み、当初の“稲村和美・前尼崎市長優勢”の下馬評を引っくり返して逆転勝利を収めた。ただ一方で選挙戦の主舞台がSNSなどに移ったことで、かつてないほどのデマや誹謗中傷も飛び交いました」事実、選挙戦終盤に稲村陣営の選対関係者に聞くと、こんな話を打ち明けられた。「とにかくデマや暴言がひどい。稲村は外国人参政権に賛成したことはないのに、推進派と一方的にSNS上で決めつけられ、“売国奴”などといった誹謗中傷が殺到した。中にはウンチの写真を添付して“これでも食ってろ”といった投稿もありました」
【【兵庫県知事選】「ウ〇チでも食ってろ!と写真を添付し…」 斎藤元彦氏の対抗馬らが受けた暴言、いやがらせの数々「神戸の治安が・・・」】の続きを読むこの人こそパワハラやってそう
— 異論マスク(イロン•マスク) (@iron__mask) November 16, 2024
斎藤元彦さんのことを偉そうに言う資格は無い
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