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    タグ:時代

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    タイパ時代のレトロブームとは?手間のかかるモノへの心ひかれとは?「人間の本質」


    (出典 )

    コメント:タイパ時代のような手間のかかる作業やアイテムには、独特の魅力があります。それは、手作業や細かな作業を通じて生まれる満足感や達成感、そして安心感などが関係しているのかもしれません。

    コメント:手間をかけることに心が動くのは、人間が本来持っている探求心や創造力が関係しているのではないでしょうか。レトロブームが意味する人間の本質は、過去の時代や文化に対する興味や憧れが現れていると思います。

    コメント:レトロブームが人々の心を動かす理由は、現代の便利さや高度なテクノロジーに埋もれた日常からの一時的な脱出を求めているからかもしれません。手間がかかる作業やアイテムは、そのような非日常的な世界観や新鮮さを提供してくれるのだと思います。

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    なぜ結婚をしない人が増えているのか。『人間はどこまで家畜か 現代人の精神構造』(ハヤカワ新書)を上梓した精神科医・熊代亨さんは「コスパタイパといった考え方が浸透し、結婚や子育てはコスパが悪いと考える人が増えている。これは、資本主義による人間の家畜化が進んだ結果だ」という――。

    ■すべてが「コスパ化」している

    今日、資本主義的な考え方は経済活動だけにとどまらず、投資・資本・費用対効果コスパ)といった概念は色々な場面に適用されがちです。そうしたなか、タイパタイムパフォーマンス)という言葉も登場し、三省堂の「今年の新語2022」の大賞に選ばれました。

    文化資本や社会関係資本といった言葉が象徴するように、社会学者たちは学歴・教養・礼儀作法・人間関係・健康・美容・マインドまでをも資本財とみるようになり、実際、それらは投資やリスクマネジメントの対象にもなっています。してみれば、現代人の行動の広い範囲が資本主義の思想に基づいていて、この思想はよく内面化されていると言えるでしょう。

    コスパタイパといった考え方は広く浸透し、たとえば動画サイトを二倍速で視聴するような習慣も生み出しました。人生についても、「コスパの良い人生」などといった言葉が語られ、賛否はあるにせよネットメディアを賑わせています。

    ■人生を資本主義に支配されていいのか

    それにしても、コスパの良い人生とはいったい何でしょう? 人生をコスパで推し量るとは、人の一生という、もともとは資本主義に基づいていなかったものを資本主義の考え方に落とし込んで費用対効果に換算すること、人生の価値基準を資本主義のそれに換算し、その思想に基づいて生きることではないでしょうか。

    コスパタイパを意識する人々とて、隅から隅まで資本主義の思想どおりに生きるような原理主義者ではないでしょう。とはいえ、本来資本主義に基づいていなかった領域までコスパタイパで考えすぎれば、資本主義にそぐわないもの、遠回りかもしれないもの、効率的でないもの、リスクを伴うものが選びにくくなります。

    ■コスパで考えると「結婚はマイナス」

    明治安田生活福祉研究所の調査によれば、結婚について金銭的な損得やコスパの観点で考えたことがある人の割合は30代の未婚男女において特に高く、男性で45.7%、女性で48.3%となっています。

    また男性未婚者は結婚の価値をお金に換算するとマイナスであると答えている割合が高く、結婚に対してコスパ意識を持っている人はそうでない人に比べ「結婚に希望が持てない」と回答している割合も高くなっていました。

    同調査からは、コスパに基づいた結婚観を持っている人ほど結婚はコスパが悪い、よって結婚にリソースを割り当てるべきではないと判断している様子がうかがえます。

    私は以上のような状況を、資本主義による人間の家畜化、あるいは“文化的な自己家畜化”の帰結であると考えています。

    ■イヌもネコも人間も「自己家畜化」した

    自己家畜化とは、生物が進化の過程でより群れやすく・より協力しやすく・より人懐こくなるような性質に変わっていくことを指します。たとえば人間の居住地の近くで暮らしていたオオカミやヤマネコのうち、人間を怖れず一緒に暮らし、そうして生き残った子孫がイヌやネコへと進化したのは自己家畜化の例です。人為的に家畜にするのでなくみずから家畜的に変わったので「自己家畜化」、というわけです。

    そして進化生物学は、私たち人間自身に起こった自己家畜化も論じています。考古学、生物学、心理学などから多角的に検討すると、この自己家畜化が私たちの先祖にも起こってきたというのです。自己家畜化にともなう生物学的な変化によってセロトニンが増大し不安や攻撃性が抑えられ、より人懐こく、協力しあえる性質が人間にもたらされました。

    進化生物学の研究者たちも述べるように、自己家畜化は今日の文化や社会環境を築くうえで非常に重要だったはずで、この変化がなければ都市に集まって暮らす今日のライフスタイルは成立不可能だったでしょう。

    ■人間の動物性がますます漂白されている

    ところが最近、その生物学的な自己家畜化の進展よりずっと早い速度で文化や社会環境が変わっています。生物学的な自己家畜化の歩みと文化の歩みの速度にギャップが生まれ、リードする文化の側が「人間よ、文化の進歩にあわせてもっと自己家畜化しなさい」「資本主義などの思想にみあった家畜人になりなさい」と人間を引っ張っています。

    その結果、文化や社会環境が人間の動物性をますます漂白していく現況を精神科医としての私は憂慮しています。

    自己家畜化が進んだとはいえ、人間は、ホモ・エコノミクスである以前に動物としてのホモ・サピエンスでもあります。遺伝子を継承し、子々孫々の繁栄を求める動物の観点からみれば、最もコスパが良いとは、最も効率的に子孫や血縁者を残せることを指すはずです。

    ■「遺伝子を運ぶ乗り物」から資本の乗り物へ

    ところが今日、そのような観点からコスパを推し量る人はまずいません。コスパを追求する人が結婚を敬遠し、結婚したとしても子どもの人数を制限する判断基準は、動物としてのホモ・サピエンスのものではありません。

    高収入志向も高学歴志向も、ぜいたくな生活や顕示的消費を望むのも、資本主義の思想を内面化したホモ・エコノミクスならではのもので、そこから逸脱した「貧乏の子沢山」のような生き方は今日では選ぶに値しない生き方、というより非常識な生き方とみなされるでしょう。

    進化生物学者のリチャード・ドーキンスは『利己的な遺伝子』(紀伊國屋書店)のなかで、「人間も含めた生物は、遺伝子からみれば(遺伝子を運ぶ)乗り物である」と比喩しましたが、今日の人間はまるで自己増殖する資本の乗り物のようです。

    社会の隅々にまで資本主義の思想が浸透し、それを内面化した私たちにとって、資本主義の思想(ミーム)は生物学的な遺伝子(ミーム)よりも強い行動原理になっていて、子孫を残すのにふさわしい暮らしは、資本主義にふさわしい暮らしに上書きされています。

    ■わざわざ配偶や子育てを選ぶ人は「異端者」に

    こうなってしまった以上、最終的には、配偶や子育ては個人のものから社会のものになるしかないのではないでしょうか。

    そもそも、世代再生産を個人のインセンティブに頼っているから少子化が進むのです。資本主義が浸透し、誰もが家族や子育てにまつわるリスクを合理的に考えるようになれば、ホモ・エコノミクスとしての私たちが子育てを躊躇し、配偶すらリスクとして回避するのは当然でしょう。なぜならそれらは投資事業としてはあまりに長期的でベネフィットが不確かだからです。

    今後、私たちが「真・家畜人」として資本主義に一層忠実になっていくとしたら、配偶や子育てが納税のように義務化されない限り、それらをわざわざ選ぶのは異端者とみなされるように思います。事実、すでに私たちは衝動的に性行為し妊娠し出産する人を異端者のように眺めていませんか。

    どのみち、IoT化によって一層の監視と介入が促される未来の世代再生産の場は現代人が理想視する家庭とは異なったどこかでしょうし、そのとき従来どおりの家族愛が成立しているともあまり期待できません。

    家族愛の手前の段階、ロマンチックラブと配偶の結びつきにしてもそうです。男女が職場で出会い関係をもつことがハラスメントやインモラルとみなされやすくなり、マッチングアプリが台頭してきている昨今の風潮は、お見合い結婚が20世紀風の自由恋愛に根差した結婚に変わっていった、その変化のさらに次の段階が訪れつつあることを暗に示していないでしょうか。

    つまり功利主義に基づいてハラスメントを回避しあい、資本主義に基づいてコスパタイパを最大化しあう、そのような要件を一層満たす出会いが望まれ始めているように見えるのです。

    ■生産性や効率性のために人間が性別を捨てる未来

    性交同意書の導入もその一端かもしれません。性交同意書は性行為の領域に功利主義や社会契約のロジックを徹底させるツールで、一面としては男女双方の自由を尊重するものですが、別の一面としては中央集権国家に性行為の差配を委ね、管理させるものでもあります。

    工場ではなく家庭で子育てすること、専門家でもない個人が子育てをすること、自分の身体で妊娠し出産すること、さらに男女が身体を用いて性行為すること、これらがすべて忌避されるようになっても私は驚きません。

    生産性や効率性のために人間が性別を捨てることについても同様です。ここ数百年の人間は動物としての性質を一層自己抑制する方向へと、“文化的な自己家畜化”を促す文化や環境からの求めのままに変わり続けてきたのですから。

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    ※写真はイメージです - 写真=iStock.com/bee32


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 yogajournal.jp)


    未来の不安定な経済状況や仕事の不安定さを考えると、結婚や子供を持つことはリスクが大きい。個人の自己実現や安定した生活を築くためには、結婚を避け、子供を持たない選択もアリだと感じる。

    現代の日本では、結婚や子育てが高い負担となることが多い。経済的な負担だけでなく、心理的な負担や社会的なプレッシャーも大きい。そのような状況下で、結婚や子育てを避ける人が増えているのは当然のことだと思う。

    自分の人生を自分でコントロールするためには、結婚や子供を持つことによる義務や責任を避ける選択も一つの方法だろう。今の日本社会では、個人の幸福追求と共に、結婚や子育てへの期待や規範に対する見直しも必要だと感じる。

    <このニュースへのネットの反応>

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    【レトロ時代】埼玉:西武園ゆうえんち 夕日の丘商店街 懐かしくも新しい「非日常の世界観」

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    西武園ゆうえんち 夕日の丘商店街

    〒359-1145 埼玉県所沢市山口2964
    西武園ゆうえんち駐車場 車:1,800円
    池袋・新宿から40分ほど


    昭和の熱気はあなたのすぐそばに!


    コメント:「西武園ゆうえんち」の新しくオープンするエリアが1960年代の世界観を再現しているとのことですが、本当に楽しみですね!昔懐かしい雰囲気を味わいながら、新しいアトラクションやショップも楽しめるのは魅力的です。

    コメント:1960年代の世界観を再現した「西武園ゆうえんち」、そこに行くとまるでタイムスリップしたような気分になれそうですね。レトロな雰囲気を楽しむだけでなく、昔懐かしいゲームや映画も体験できるので、様々な世代の人が楽しめる場所になりそうです。

    コメント:「西武園ゆうえんち」の新エリアは1960年代の世界観に溢れているそうですが、どんなデザインやアトラクションがあるのか気になります。昔ながらのアトラクションやショップが並んでいるのか、それとも現代風のアレンジが加えられているのか、期待が高まります!

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